ARIA【感想と評価】美少女未来形癒しアニメ

 

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惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。

その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、ウンディーネと呼ばれる水先案内人です。

15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、マンホームからアクアにやって来ました。

その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。

悩んだりすることもあるけれど、プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。(公式より)

 

このアニメは面白い。

一言で言うと美少女未来形癒しアニメ。

アニメ初心者には、目を覆いたくなるほどのメルヘンな絵柄とシーンが数多く存在するが、これさえ乗り越えれば、この作品を楽しめることができるだろう。

主人公 灯里が歯の浮くようなセリフを発し、その手のアニメに免疫がなければ、少々厳しいかもしれない。

実際に獄長も、序盤はかなりたじろいだ。

だが、この作品の巧妙なところは、準主役の「藍華」というキャラが「恥ずかしいセリフ禁止!」というつっこみを要所要所に出すところである。

これによって、作品全体のバランスを見事に整えているのだ。

ちなみに登場人物名は作者を含め、全て「A」から始まっている。

 

日々の生活から癒されたい人はぜひ

 

まず最初に断言しておくが、この作品はストーリー、キャラクター、演出、音楽、声優と全て完璧なアニメである。

まず未来の架空話なので、一応SFにカテゴリされるが、メカ、ロボットの類はほとんど出てこない。

さらに、派手なアクション、ドロドロとした恋愛、難解な謎解き、エロなど何も出てこない。

主人公達がプリマウンディーネを目指す以外何も起こらない。

3期まで計4クール分+OVA、ラジオドラマ含めて、全て日々の日常のみで話が展開されるのである。

それでいて、全体の神回率95%を超える(獄長調べ)というから恐れ入る。

原作者の天野こずえ先生とは天才なんじゃないかと思うし、もっと評価されてほしい思う。

実は獄長、「ARIA」をもっと世に浸透させるために、このサイトを作ったようなものである。

 

コスは結構エロい

 

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萌えアニメとは一線を画す

最近のある種のアニメには男性キャラが極端に少ない場合がある。

そこには様々な理由があり、皆さんも察しが付くだろう。

しかし、この「ARIA」はそうゆうことじゃない。

レギュラーキャラは全て女性だが、男性キャラも準レギュラーとして存在しており、恋愛要素も適度に展開されるのである。

そのため、世界観に無理はなく、いたって本格的かつ健康的なアニメであることを主張したい。

 

究極の癒しアニメ

 

「ARIA」が、日常のみ展開されるというのは上に述べた。

それでも終始、内容に惹きつけられるのにはワケがある。

シナリオ、キャラクター、演出が秀逸であるのは言うまでもない。

中でも演出の一部としての、デフォルメの使い方が素晴らしい。

出演声優さん達も言っていたが、シリアスなシーンであえてデフォルメを使うという大胆さが画期的なので、是非確認してほしい。

 

巧妙なデフォルメ

 

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その癒しの音楽

獄長がこの「ARIA 」について、どうしても言っておきたいことがある。

それは、音楽である。

 

「良いアニメには、必ずそこに良い音楽が存在する」

 

全てにおいて高いクオリティで、音楽だけ良くないアニメというのはこの獄長、過分にして知らない(逆はあるが)。

OP、ED、挿入歌、BGMを含んだサントラはぜひ聞いてもらいたい。

数々の癒し音楽に心洗われるに違いない。

 


ちなみに本作は、BGMから始まり、本編が始まってしばらくした後にOPが流れる。

そして、OP中もストーリーは進むという独特な形式をとっていて、飛ばせないOPとなっている。

さらに、音楽だけでなく、原作マンガ、前作品「AQUA]、天野こずえ先生の画集など関連作品は全てオススメである。

 

日本が世界に誇るアニメ作品

誠に勝手ですが、「ARIA」は記念すべき23世紀に残したいアニメ第1回認定作となりました。

おめでとうございます。

皆さんも、この「ARIA」を最後までご覧いただき、驚愕のラストにぜひ失禁してもらいたい。

100選の中でこの「ARIA」だけは唯一、異論は認めない。

最後に、この作品を全国、そして全世界の人達に見てもらいたいと思っている。

もうすでに、英語、中国語、ドイツ語など数ヶ国語で翻訳されているらしい。

そうすれば、もっと世界平和に近づくと思うのだが。

ちなちに獄長、無神論者で特定の組織、団体には属していない、一応。

 

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追伸

極長がアニヲタになって早数年、現時点での最高傑作アニメはダントツでこの「ARIA」である。

初見は画のタッチで誤解されがちだが、万人に楽しめ、いつの時代のどの惑星に出しても恥ずかしくない作品のはずだ。

キャラクターも素晴らしい。

主人公灯里をはじめ、藍華、アリスの後輩3人組。

3大妖精と言われているアリシアさん、晃さん、そしてアテナさん・・・

これ以上のアニメは、獄長の生存中には現れないのではないか。

残念ながら、オリジナル声優メンバーでの続編の製作は不可能となってしまったが・・・。

はっきり言うが、今、この時代に生まれて「ARIA」を見ないのは完全に人生を損している。

それぐらいの価値がこのアニメにはある。

ぜひ見て欲しい。

責任は獄長は取ろうではないか。

この作品は23世紀どころか、獄長の胸に永遠に残るであろう。

 

 

 

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