2002年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

アニメ視聴でオススメの動画配信サービスの紹介はコチラ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://opt-c.com/

 

アニメランキング50位~31位

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

スポンサードリンク

 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXは、科学と情報化技術が飛躍的に高度化した西暦2030年の日本を舞台としている。

犯罪が複雑になっていく状況を変えるため、内務省直属の独立防諜部隊として作られた公安9課・通称「攻殻機動隊」と主人公・草薙素子の活躍を描く近未来SFアニメである。

原作は士郎正宗の漫画で、アニメーション制作はProduction I.Gが手がけており、監督は神山健治がつとめ、声優は田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、大木民夫、仲野裕などが出演している。

作品は原作や押井守監督「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とは、時代や登場人物の設定ほかストーリーなど多くの相違点があるため、「第三の攻殻機動隊」とも呼ばれている。

 

灰羽連盟

安倍吉俊の同人誌「オールドホームの灰羽達」を原作として放映されたテレビアニメ。

放送局はアニマックス、フジテレビジョン系列など。

アニメは原作の安倍吉俊自身がシリーズ構成、脚本などを手掛ける。

アニメ「灰羽連盟」は、セピア調の抑えた色合いを基本とした独特の世界観を演出、そして登場人物たちの細かい心理描写などで精神的なテーマを扱った作品。

背景も美しく描かれ、透明感のある音楽が全編を通して使用されている。

ストーリーは、飛べない灰色の羽を背中に持つ「灰羽」と呼ばれる人達の話。

主人公である灰羽の少女ラッカは、仲間たちとオールドホームで暮らす。

ラッカは、オールドホームでの生活に戸惑いながらも、仲間たちとの生活に馴染んでいく。

 

花田少年史

花田少年史は、交通事故に遭ったことが原因で、幽霊が見えてしまうようになった少年を主人公とした幽霊コメディアニメである。

制作は学園戦記ムリョウやギャラクシーエンジェルなどのヒット作が多数あるマッドハウス。

監督はこれの作品にかかわった経験のある小島正幸が担当している。

2002年10月から2003年3月まで日本テレビ系列で全25話が放送され、人気作となり、巧みな演出と映像表現が評価されて東京国際アニメフェアのテレビ部門最優秀賞など多数の賞を獲得している。

全編を通して昭和時代を思わせるノスタルジックな雰囲気がただよっており、ユーモアとともに泣かせるエピソードなどを盛り込み、幅広い年齢層にファンを獲得している。

アジアを始めとした海外でも高い評価を受けている作品である。

 

アベノ橋魔法☆商店街

「アベノ橋魔法☆商店街」は、オリジナルのアニメ作品。

ガイナックスが制作。

2002年4月からCSキッズステーション系列などで放送された。

2002年の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞した作品。

内容はパラレルワールドでの旅を主体としたいわゆる「スラップスティックシュールコメディ」。

シュールで不思議な物語が展開し、理解しがたい場面も。舞台は大阪の下町の商店街をめぐる話で、立ち退きから不思議な事件が起こり始める。

シュールな作品の為、評価については賛否両論が分かれている。

放送終了後に「ラジオアベノ橋☆魔法商店街」としてラジオの放送が開始され、主役のサエキトモと松岡由貴の織りなすトークが評判を得、3年近くにわたり続いた。

 

ラーゼフォン

ラーゼフォンは、主人公の少年・神名綾人が謎の少女・美嶋玲香と出会い、その導きによって世界を救うと言われるロボットの元に赴き戦いに身を投じていくSFロボットアニメである。

2002年1月から9月までの全26話が放送されている。

全世界が消滅して東京だけが奇跡的に生き残ったと信じられている世界で、主人公の高校生である綾人は同級生の美嶋玲香とともに東京湾の地下にある神殿にたどり着く。

そこで誰かの「目覚めて」という声を聞き、それに導かれてラーゼフォンという名前のロボットと出会い、それに搭乗することになる。

実は東京の外の世界は存続しており、綾人は人類と謎の侵略者との戦いに巻き込まれていく。

監督はガンダムシリーズや、機動警察パトレイバー等のメカニックデザインを手がけた出渕裕。

初監督作品ながらヒット作となり、以後宇宙戦艦ヤマトの新シリーズの監督へとつながっていくきっかけとなった作品である。

 

キン肉マンII世

キン肉マンII世は、1979年から1987年まで連載されて一世を風靡した漫画「キン肉マン」の続編漫画が原作のアニメ。

主役はキン肉マンの息子、筋肉万太郎で、キン肉マンのライバルのテリーマンやロビンマスクの息子たちも活躍するファン待望の続編。

原作はゆでたまご。

キン肉マンII世のアニメは、2002年1月から12月までテレビ東京系などで全51話にわたって放映された。

その後、アメリカ版のキン肉マンが2期にわたり、キン肉マンULTIMATE MUSCLEとして、アメリカから逆輸入される形で2004年4月~7月まで全13話と2期2006年1月~3月まで全13話が放映されている。

また、キン肉マンII世は劇場用のアニメも2作放映されている。

キン肉マンII世は、ギャグ格闘漫画及びアニメで、筋肉星の王になったキン肉マンの息子たちが活躍するというストーリー。

 

あずまんが大王

月刊コミック電撃大王に連載されていた、4コマ漫画「あずまんが大王」は2002年4月から9月までアニメ化され放送された。

監督はルパン三世シリーズで撮影監督を務めていた錦織博。

制作は少女革命ウテナなど数々の名作を送り出してきたJ.C.STAFFが手がけている。

身長が130センチ台の小さな女の子である美浜ちよを中心に、友人の春日歩や滝野智などの女子高生たちがゆるい日常を送っていく様子を描いた作品で、後にブームとなる「日常系」と呼ばれる作品の先駆けと言われている。

アニメ化されたのは2000年だが、当初はインターネット上の配信のみだった。

評判を呼び、2002年にテレビアニメとして放送されている。いわゆる萌え系・空気系などと呼ばれるジャンルを生んだ作品としてアニメファンの間では認知されている。