2005年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

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ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバーは美術大学を舞台に、主人公の美大生・武本祐太をはじめとする恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者たちの興奮する逸話や落ち着きのある感動的な場面を通じて描かれている、いわゆる青春群像劇アニメである。

原作は羽海野チカによる恋愛漫画である。

アニメーション制作はJ.C.STAFFが手がけており、監督はカサヰケンイチ(第1期)と長井龍雪(第2期)がつとめ、声優は工藤晴香、神谷浩史、本田貴子などが出演している。

作品の舞台は武蔵野美術大学がモデルの浜田山美術大学で、建物や背景がリアルに描写されているのが特徴である。

2003年に第27回講談社漫画賞少女部門を受賞した。

 

交響詩篇エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブンの舞台は、見た目は珊瑚のようなスカブ・コーラルという大地が覆っており、目視で確認できないほどの未知なる粒子トラパーの波が大気中を漂っている惑星である。

主人公の少年レントンがゲッコーステイトの一員の少年レントンを主人公に、ヒロインである少女エウレカと出会い好意を持ちながら、ゲッコーステイトの一員として成長していく様を描いたSFロボットアニメである。

原作・制作はBONESが手がけており、監督は京田知己がつとめ、声優は三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治などが出演している。

作品には過去のアニメや映画作品ほか作品ではテクノミュージックなどのサブカルへの敬意や二次創作的なユーモアが多く見て取られ、ストーリーの設定や構成そのものにも取り込んでいる点が特徴である。

 

創聖のアクエリオン

創聖のアクエリオンは、感情をエネルギーに変えて発動する必殺技や変形合体メカなどが登場するエンターテイメント性の高いロボットアニメである。

2005年4月から9月までの全26話が放送されている。

監督はマクロスシリーズで知られる河森正治。

河森監督の作風が充満した作品で、育った境遇や立場の違う者同士の心のふれあいや恋愛を描きながら、ロボット同士の合体シーンでは性的なオーガニズムを想起させるような描写を用いて話題を呼んだ。

劇中の音楽、テーマ曲をカウボーイ・ビパップなどで有名な菅野よう子が担当し、主題曲はオリコンチャートの200位圏内に5ヶ月近くランクインするというヒットとなる。

カラオケの定番曲としても長く歌い継がれている。

 

BLOOD+

BLOOD+(ブラッドプラス)は、Production I.Gが制作したアクションアニメである。

少女が刀で戦うというシンプルなコンセプトと、実際の歴史的事実を絡めたストーリー展開が話題となった作品。

2005年10月から2006年9月まで全50話がTBS・MBS系列で放送されている。

監督はアクションものを得意とする藤咲淳一。

沖縄に住む主人公の音無小夜は、1年以上前の記憶を持たないほかはごく普通の女子高生としての生活を送っていたが、突然現れた人の生き血を食らう獣である翼手に遭遇し、父親同然であるジョージを殺されることで復讐を誓い、戦闘に身を投じていく。

小夜の出生の秘密を明かしつつ、小夜の驚異的な身体能力と相棒の切れ味鋭い名刀を武器にして激しい戦いが繰り広げられる。

 

灼眼のシャナ

灼眼のシャナは、平凡な日常を送っていた高校生の少年、坂井悠二が異世界の能力者である少女・シャナと出会って、異世界から現実を侵食して人間から生命エネルギーを奪おうとする敵たちと戦っていく戦闘アクションアニメである。

第1シリーズが2005年10月から2006年3月まで放送し、好評を博したため、その後第2・第3シリーズ、劇場版へと展開する人気作となった。

監督は「ブギーポップは笑わない」や「無敵王トライゼノン」などを手がけた渡部高志、制作は少女革命ウテナなど数々の名作を世に送り出しているJ.C.STAFFが担当している。

ライトノベル原作アニメの頂点のひとつと言われており、ファンからの評価も高い作品である。

主人公シャナを演じた人気声優・釘宮理恵の代表作とされている。

 

ガン×ソード

ガン×ソードは未来世界を舞台に、惑星を放浪する男のヴァンと誘拐された兄を探すヒロインのウェンディが、旅をする先で出会う事件や騒動を描いたSFロボットアニメである。

2005年7月から12月までテレビ東京などで放送された。

主人公のヴァンは天涯孤独の身で独特の価値観を持っており、作中では数々の奇行を繰り広げる。

ヴァンと行動を共にするウェンディも兄に対する異常な執着心を持ち、誘拐犯である「カギ爪」と呼ばれる男を執拗に追い続けていく。

登場人物は狂気を感じさせる変人ばかりで、娯楽性の高い演出や独特なセリフ回しで評判となった。

監督はスクライドやプラネテスなどのヒット作を手がけた谷口悟郎。

制作は大手のAIC社内のASTAが担当し、娯楽性の高い作品ととして知られている。

 

AIR

AIRは恋愛アドベンチャーゲームを原作とするアニメで、登場人物たちの恋愛劇に不思議な現象の起こる事件を絡めて描いた作品である。

制作は京都アニメーションが担当。

AIRを始めとしてゲーム制作会社であるkeyの作品を3作手がけており、ファンの間では「key3部作」と呼ばれている。

主人公の国崎往人はさすらいの人形遣いの青年で、海辺の田舎町で出会う少女たちとの恋愛模様がひと夏の体験として描かれる。

アニメは2005年1月から3月まで第1シリーズが放送され、第2シリーズが同年の8月と9月に前後編として放送された。

監督はこの翌年に「涼宮ハルヒの憂鬱」で記録的大ヒットを世に送ることになる石原立也。

丁寧な演出と美麗な映像で、AIRは2005年のアニメDVD、売上ランキングの年間2位を記録するヒットとなった。