2006年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

アニメ視聴でオススメの動画配信サービスの紹介はコチラ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://opt-c.com/

 

アニメランキング50位~31位

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

スポンサードリンク

 

史上最強の弟子ケンイチ

アイキャッチ

中学時代、理不尽なイジメにあっていた白浜兼一は、高校入学と同時に空手部に入部。しかし、その空手部内でもまたイジメにあってしまう。

そんなある日、転校生の美少女・風林寺美羽と偶然仲良くなる兼一。彼女の紹介で、武術道場「梁山泊」に入門を果たす。

しかし、そこはいずれ劣らぬ武術の達人たちが集結する修業の場!兼一が待っていたのは、地獄のような特訓だった・・・!(公式より)

 

原作は松江名俊氏による全61巻からなる長編マンガ。

「ケンイチ」が史上最強なのではなく、「ケンイチ」の師匠たちがそれぞれ史上最強という逆発想の斬新な設定。「ケンイチ」は史上最強である彼らの弟子に過ぎない。

出てくる武術や格闘技は専門的かつ丁寧に描かれており、思ったより本格的なバトルアニメ。それでいてギャグやお色気シーンも多く、原作が長く続くだけのことはある。

 

コードギアス 反逆のルルーシュ

コードギアス 反逆のルルーシュは、世界の3分の1を支配する神聖ブルタニア帝国の植民地である「エリア11」と呼ばれる架空の近未来の日本を舞台に、メイン主人公であるルルーシュともう一人の主人公・スザクの二人の少年がそれぞれ異なる方法で神聖ブルタニア帝国と戦っていくSFロボットアニメである。

ストーリー原案には大河内一楼と谷口悟朗、アニメーション制作はサンライズが手がけており、監督は谷口悟朗がつとめ、キャラクター原案にCLAMPが採用されている。

声優は福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美などが出演している。

作品はロボットアクション以外にもエンターテイメントとして、学園モノや政治ドラマなどの小ネタも取り込んでいるのが特徴である。

 

ひぐらしのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」は、雛見沢村という閉鎖的な架空の村落を舞台として、そこで発生する連続怪死、失踪事件を扱ったミステリーアニメである。

原作は同人サークルで発表したコンピューターゲーム。第1シリーズは2006年4月から9月まで全26話が放送され好評を博したため、第2シリーズ、OVA作品へと展開している。

各エピソードはパラレルワールドとして展開され、4話から5話で1つのエピソードが完結するように作られており、前のエピソードはリセットされて次のエピソードに移る構成となっているが、この構成自体に仕掛けがあることが最後に明かされる。

監督の今千秋にとって初監督作となり、これ以降人気監督として活躍することになる。

制作は地獄少女などのミステリーものを多く手たスタジオディーンが担当している。

 

ゼロの使い魔

ゼロの使い魔は、平凡な高校生の主人公・平賀才人が異世界に突然召喚されて、魔法の才能がまったくないゼロのルイズとあだ名される魔法少女のルイズの使い魔として契約させられることから始まるコメディーアニメである。

ヒロインのルイズは小柄な美少女ながら勝気でプライドが高く、短気で癇癪持ちといういわゆる「ツンデレ」と呼ばれるキャラクターの代表と言われている。

担当声優は釘宮理恵で、ツンデレの女王と呼ばれるきっかけとなった当たり役と言われている。

制作はハチミツとクローバーや灼眼のシャナなどを手がけたJ.C.STAFFが担当。

2006年7月から9月まで放送された第1シリーズの監督はラブコメディを得意とする岩崎良明が務めて好評を博した。

以後、監督の変更を経て第4シリーズまで制作される人気作となっている。

 

涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱は、谷川流のライトノベルを原作とした史上最も知名度の高いテレビアニメの1つ。
アニメから劇場版、原作のライトノベルも高い人気を誇り、幸か不幸か今や非ヲタでも知らない人はいないほどの有名作品となってしまった。

主人公キョンは本人は平凡と言い張る男子高校生、その世界の中心には涼宮ハルヒが映る。
世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団、通称SOS団の活動を通しながら、日常に見える非日常に目まぐるしく巻き込まれていく。
文芸部員長門有希は宇宙人、萌えマスコット的キャラ朝比奈みくるは童顔で巨乳、謎の転校生古泉一樹など、個性的なキャラが脇を固める。

シリーズでは合計70万本の売り上げを残しており、その人気は国内にとどまらず、アメリカなどを含む6か国でも放映。
使用された楽曲は今もカラオケでの定番曲となっている。

 

XXXHOLiC

XXXHOLiCは、どんな願いも対価さえきちんと支払えば叶えてくれるミセの主人・壱原侑子と、自分の願いと引き換えに対価として半ば強制的にバイトとして雇われたアヤカシに好かれやすい男子高校生・四月一日君尋の二人の主人公の元に、いろいろな悩みのタネを持ったお客が途切れることなく訪問するという非現実的な世界観を舞台に、人間の内面を描くオカルトファンタジーアニメである。

原作はCLAMPによる漫画(全19巻)で、アニメーション制作はProduction I.Gが手がけており、監督には水島努がつとめ、声優は大原さやか、福山潤、中井和哉、伊藤静などが出演している。

作品は、ほかに劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢があり、監督は水島努がつとめている。

 

しにがみのバラッド。

しにがみのバラッド。は、1話ごと主人公が変わる短編集形式で、死神の少女モモと黒猫の姿をしている仕え魔ダニエルがどの話にも共通の狂言回しのような役柄で登場して物語を展開するファンタジーアニメである。

ハセガワケイスケ著のライトノベルを原作とし、グループ・タックがアニメーション制作、監督は望月智充がつとめ、声優は小林晃子、清水愛、南圭介、入船加澄実などが出演している。

作品はテレビアニメが全6話、エピソードを越えて短編同士のつながりを匂わすような描写がたびたび用いられており、依然登場したキャラクターの再登場や共通のワードが多様されているなど、描写そのものが分かりやすいため見落としなどがほとんどないのが特徴である。

 

2006年1月1日 2006年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません ランク圏外