2007年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

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精霊の守り人

アイキャッチ

短槍使いの女バルサは、川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。(wikiより)

原作は上橋菜穂子氏による異世界ファンタジー小説。バトルアニメでありながら、ヒロインがアラサー女性という珍しい設定。

綾瀬はるか氏主演で実写ドラマ化も放送されている。NHKアニメらしくクオリティの高い、圧倒的な作画とアクションシーンは圧巻。

 

BACCANO! -バッカーノ!-

BACCANO!-バッカーノ!-は、不老不死の力を得ることのできる酒をめぐって起きる騒動を描いた群像ファンタジーアニメである。

舞台は1930年代のアメリカとされているが、実際には存在しないアイテムなども登場し、設定にとらわれない自由な作品である。

物語は、300年前に錬金術師たちが不老不死を願って悪魔を召喚するが翌日に1人が仲間たちを食らい、さらに力を得たという伝説に登場する不死の酒をめぐるバカ騒ぎを描くもの。

2007年7月から11月までWOWOWのノンスクランブル枠で放送され、大胆な演出で好評を博した。

監督は夏目友人帳シリーズで有名な大森貴弘、制作は「かみちゅ!」などを制作したブレインズ・ベースで、

作画の丁寧な制作スタジオとして定着するきっかけとなった作品とされている。

 

ハヤテのごとく!

ハヤテのごとく!は、ひょんなことから驚くべき財力を持った資産家である三千院家のお嬢様・三千院ナギの執事になった薄幸の主人公の少年・綾崎ハヤテとその他友人たちと騒動を巻き起こすブラック・コメディアニメである。

原作は、週刊少年サンデーで連載中の畑健二郎による漫画である。

アニメーション制作はSynergySPが手がけており、監督は川口敬一郎がつとめ、声優は白石涼子、釘宮理恵、田中理恵、三宅健太などが出演している。

作品は主人公・ハヤテとメインヒロイン・ナギの関係を中心にしたラブコメの要素が多いが、最近の連載ではバトルアクション路線が強くなっている傾向が見られ、初めの頃の連載ではさほど見られなかった色香や悩殺描写も増えている。

 

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」は、MBS、TBS系列等で放映されたアニメ作品。

2007年4月~2007年9月まで全25話が放送され、未放送分1話を含む計26話で完結。

制作はBONES。

原作はBONES・岡村天斎、監督も岡村天斎が担当。

キャラクター原案者は漫画家・岩原裕二で、後に漫画版も担当し連載を開始する。

テレビ放映は第2期「DARKER THAN BLACK -流星の双子-」、そして番外編を描いたOVA版「黒の契約者・外伝」と続いている。

漫画も2009年~2011年の間にヤングガンガンにて「DARKER THAN BLACK -漆黒の花-」を連載。

ストーリーは、近未来の東京が舞台で、契約者と呼ばれる特殊能力を持つ秘密組織のエージェント「黒」が主人公。

突如現れた不可侵領域「ヘルズゲート」の秘密を巡っての戦いが繰り広げられる。

 

さよなら絶望先生

絶望先生はレトロ調の世界を舞台に、何事もポジティブにしかとれない少女・風浦可符香と、可符香の高校の新しい担任で些細なことですぐ絶望する何事もネガティブにしかとれない男・糸色望が、癖の強い問題な2のへ組の生徒たちと日々騒動を巻き起こすギャグアニメである。

原作は週刊少年マガジンで連載していた「さよなら絶望先生」、久米田康治による漫画である。

シャフトがアニメーション制作を行い、監督は新房昭之がつとめている。

声優は神谷浩史、野中藍、井上麻里奈などが出演している。

また、作品のコンセプトは学園ブラックコメディーと称されているほか、原作の和風レトロなイメージを損なわないように、アニメ作品に配慮がなされている。

 

天元突破グレンラガン

天元突破グレンラガンは、人類が何百年ものあいだ地下暮らしをしている遥か未来を舞台に、主人公の少年シモンが兄貴分と慕う大グレン団リーダー・カミナとの別離をきっかけに、さまざまな出会いと別離を経験しながら成長し、アンチ=スパイラル母星攻略の銀河決戦に勝利するまでを描いたSFファンタジーロボットアニメである。

原作はアニメーション制作も担当しているGAINAXが手がけており、監督は今石洋之がつとめ、声優は柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈などが出演している。

これはGAINAXだけで制作した初めてのアニメーション作品であり、過去の特撮やアニメをモチーフに過去の特撮やアニメをオマージュとしたメカ設計やシーンの表現方法がたくさんある。

 

ぼくらの

「ぼくらの」は、近未来の日本を舞台にしたSFロボットアニメである。

2007年4月から9月まで全24話が放送された。

それぞれの回で主役が変わるオムニバス形式の作品。

夏休みに自然教室に参加した少年少女15人が謎の男にだまされて戦闘ロボットのパイロットとして搭乗させられるというのがストーリーの主軸である。

内容は非常にシリアスで、子どもたちは自分たちが世界を守って死ぬか敵に敗北して死ぬかのふたつの選択肢しかないという物語になっている。

極限状態に置かれた少年たちが人生や家族、生命の意味などを問われるというシリアスな内容です。

制作はバジリスクなどのアクションものを得意とするゴンゾ。

監督はルパンシリーズの原画マンであり、妄想代理人やノエインなどの名作にかかわってきた森田宏幸が担当している。

 

電脳コイル

電脳コイルは、電脳メガネ(眼鏡型パソコン)が全世界に普及した近未来202X年の大黒市を舞台に、金沢市から引っ越してきたヤサコこと小此木優子が主人公である。

謎の電脳生物イリーガルに遭遇したことから、ヤサコの電脳ペット・デンスケはヤサコを守ろうとし、誤って古い空間に迷い込んでしまう。

そこで電脳探偵を名乗るフミエに助けられたことから、電脳探偵局にヤサコは入会することとなる。その後出会う仲間たちと不思議な出来事に向き合うSFアニメである。

磯光雄氏原案・初監督の作品で、制作はマッドハウスが手がけている。

声優は折笠富美子、桑島法子などが出演。

作品は電脳のある生活を日常として、過去のトラウマを行動原理としたストーリーで構成されている。

 

らき☆すた

らき☆すたは、美水かがみによる4コマ漫画作品を京都アニメーションがアニメ化した作品である。

2007年4月から9月まで全24話が放送されている。

小柄でアニメやゲームの大好きな女子高生の泉こなたを中心として、仲良しの柊姉妹や高良みゆきたち4人の他愛もない日常生活を描く。

短いエピソードをつなげて1話に盛り込み、女子高生の可愛らしさを全面に押し出した萌え系アニメである。

いわゆる「日常系」と呼ばれるアニメの代表作と言われており、熱狂的なファンが作品のロケーション地となった埼玉県久喜市の鷲宮神社を聖地と呼んで観光するという社会現象を生んで話題となった。

この作品をきっかけにアニメと町おこしのコラボレーションが始まったと言われている。

 

モノノ怪

モノノ怪は、謎の薬売りを主人公として江戸時代と思われる日本を舞台にしたホラーアニメである。

フジテレビが深夜アニメ枠としてノイタミナを定着させる前の実験的な作品として2007年7月から9月まで全12話が放送された。

薬売りの男は、作品内ではモノノ怪(もののけ)と呼ばれている妖怪たちを斬ることのできる剣を持って諸国をめぐる。

人間の怨念などに取り付いたモノノ怪の真の姿をあばき、退治していくというストーリーをオムニバス形式で作品化している。

和風を取り入れた芸術性の高い美術やデザインや、一見しただけでは解釈が不能な比喩的映像などを交えた独特の世界を表現して高い評価を得ている。

制作はアニメ創成期から活動している老舗の東映アニメーション、監督は以後ガッチャマンクラウズなどのヒット作を放つ中村健二が担当し、一躍有名監督となった。

 

神霊狩/GHOST HOUND

神霊狩/GHOST HOUNDは、日本の心象風景を地方の小さな町・水天町に住む、主人公の中学生・古森太郎と大神信はめいめいが忘れ去ることのできない昔の出来事を持ち、

ある時東京から移り住んできた転校生・中嶋匡幸が2人の過去に触れようとする。3人の出会いによってそれぞれ背負ってきた過去が絡み合う、精神保健福祉、脳科学、宗教現象などを主題としたアニメである。

Production I.Gの20周年記念として制作されたアニメーション作品で、1987年に企画完了した士郎正宗による「GHOST HOUND」を原案としているが、企画自体に彼は携わっていない。

監督は中村隆太郎がつとめ、声優は小野賢章、保志総一朗などが出演している。

 

クラナド

ゲーム制作会社として成功を収めたkeyが3作目として発表した恋愛アドベンチャーゲームのクラナドは京都アニメーションによってアニメ化され、
TBS系列で第1シーズンは2007年10月から2008年3月まで、続く第2シーズンが2008年10月から2009年3月まで放送された。

京都アニメーションはAIR、Kanonなど同社原作のゲームをアニメにしており、ファンの間ではこれらを「key3部作」と呼んでいる。

クラナドは周囲からは不良扱いされているが、心優しい主人公の岡崎朋也を中心に古河渚や藤林杏などのヒロインたちとの恋愛模様を描く作品。

監督は前作のAIRに引き続き石原立也が務めている。

この3部作はすべて志茂文彦が脚本を担当しており、原作の名シーンを丁寧に拾い上げたことで好評を博した。

巧みな演出と流麗な作画で人気を集めた作品。

 

みなみけ

「みなみけ」は、桜場コハル作の短編漫画をアニメ化したもの。

アニメはこれまで4期にわたり放映されている。

漫画は、「週刊ヤングマガジン」に2004年14号から隔週にて連載。

「南家」の3姉妹、長女ハルカ(高校生)、次女カナ(中学生)、三女チアキ(小学生)を取り巻くほのぼのとした短編漫画。

冒頭に「この物語は南家の3姉妹の平凡な日常を描くものなので余計な期待はしないでください」と書かれているが、独特の間合いや雰囲気などが受けている。

アニメについては2007年から4回に分けて放映されているが、計画的に放映されているものではなく、

1期と2期(みなみ家おかわり)は連続して放映されながらも全く別のスタッフで作られたものである。

1期~3期(みなみ家おかえり)はTOKYOMXなど、4期(みなみ家ただいま)はテレビ東京系列での放映。

 

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