2008年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

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アニメランキング50位~31位

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

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かんなぎ

 

地区展に出品する木彫りの精霊像を作り終えた美術部員の御厨仁(みくりやじん)。すると、その精霊像が突然顕現し、女の子になって動き・喋り出した!
「あなたは、樹の精霊さんなんでしょうか?」
電波な事を尋ねる仁に対し、その女の子は
「わらわこそ、この大地の母なる産土神(うぶすながみ)じゃ」
彼の予想の右斜め上の答えを告げる。
ナギと仁とその他色々な人が繰り広げる、お茶の間感覚伝奇ストーリーが生まれる!!(公式より)

 

2008年10月よりテレビアニメが放送、2008年6月にはアニメ企画とインターネットラジオ番組を連動させ、公式サイト上で配信された「かんなぎ」。

本作は武梨えり原作の漫画作品をアニメ化したもの。『Comic REX』にて連載を2006年より開始。

2009年には「作者の病気療養」を理由に連載は一時中断するものの、2011年7月より再開。

くも膜下出血が原因での連載中断だったが、誹謗中傷によるものという噂も多く流れた。

霊感の強い高校生の美術部員の仁は、手掘りで精霊像を作っていた。

手掘り製の精霊像が砕け、そこに現れた自称神様の女の子「ナギ」。二人の自分探しをしながらの共同生活が始まる。

アニメは2008年10月より13話を放送。

未放送の14話はDVDに収録された。監督は山本寛、シリーズ構成は倉田英之が手掛けた。

 

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ストライクウィッチーズ

 

20世紀初頭。突如出現した異形の敵「ネウロイ」は次々と人類の街を侵略していった。それに対抗できる手段はただ一つ、魔力を持った少女(ウィッチ)のみ。彼女たちは、自らの体に兵器(ストライカー)をまとい、空を舞いネウロイに戦いを挑む。彼女たちはいつしかこう呼ばれるようになっていた ―― 「ストライクウィッチーズ」と。(公式より)

 

「ストライクウィッチーズ」は島田フミカネ原作で、小説、漫画、アニメ、ゲームなどいわゆるメディアミックスを見込んで作られた作品である。

アニメ版はこれまでに2回放送。1回目は、TOKYO MXなどにて全12回放映。

放送期間は2008年7月~9月のUHFアニメ枠「「アニメスピリッツ」での放送。

監督は高村和宏。

そして第2期は2010年7月~9月までテレ玉など独立キー局での放送。

坂本美緒役の声優は千葉紗子から世戸さおりに変更。HDにて制作された。

ファンの間では「ストパン」や「スウッチ」「スト魔女」などと言われて親しまれた作品。

アニメーションは好評で、2013年2月には劇場版が公開されている。

ストーリーは、現実とよく似ているものの魔力が存在する世界の20世紀が舞台。

ストライカーユニットと呼ばれる機械で出来た現代のホウキにのった10代の魔女たちが、異形の敵「ネウロイ」の侵攻を防ぐために闘うというもの。

 

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喰霊-零-

 

憎しみに揺れる魂を目覚めさせたのは誰?それは――闇の街を彷徨う、哀しみに暮れる迷い人。運命の絆で繋がれた二人は――――宿命の鎖を断ち切り、悪霊を討つ(公式より)

 

喰霊-零-のあらすじは、霊がみえること以外は普通の男子高校生である主人公・弐村剣輔が、ある日巨大な霊獣を使役して悪霊をさばく少女・土宮神楽との出会いをきっかけに、機密機関「対策室」に入って妖怪や悪霊と奮闘することになる。

「ノンストップ放課後退魔アクション」というジャンル記載がされているアニメである。

原作は月刊少年エースとエースアサルトで連載していた瀬川はじめによる漫画で、アニメーション制作はアスリード&AICスピリッツが手がけており、監督はあおきえいがつとめ、声優は白石稔、茅原実里、水原薫などが出演している。

作品は原作の2~5年前頃で、剣輔と神楽が出会う前の過去が物語の舞台となっているため、アニメでは黄泉と神楽が主役をつとめている。

 

とらドラ!

春、始業式に向かう高校2年生・高須竜児の足取りは重かった。鋭い目つき故に生徒たちから恐れられていた彼は、親友の北村や、想い人である実乃梨と同じクラスになった喜びを除けば、まずは新しいクラスで皆にその誤解を解く必要があったからだ。そして竜児と同じC組には、小さな体にも関わらずそこから放たれる威圧感と名前に絡んで“手乗りタイガー”と呼ばれている女子生徒・逢坂大河がいた。(公式より)

 

とらドラ!は、父親譲りの目つきの鋭さで不良に勘違いされてしまうことを気にする主人公の高須竜児を中心に、恋愛や家族との関係などに悩みながら学生生活を送る高校生たちを描くラブコメディーアニメである。

原作は竹宮ゆゆこによるライトノベルで、J.C.STAFFがアニメーション制作を手がけた。監督は長井龍雪がつとめ、声優は間島淳司、釘宮理恵などが出演している。

作品には物語の組み立てが少女マンガや小説をライトノベルに取り入れているとの指摘があるが、著者自身は「うる星やつら」や「めぞん一刻」の世界が流れていると話している。

さらに、作品のいたるところに新世紀エヴァンゲリオンやガンダムなどアニメのパロディが散りばめられているのが特徴。

 

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とある魔術の禁書目録

学園都市のとある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)の評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”謎の力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消し、常に不幸な人生を送っていた。そんな夏休みのある日。上条の部屋に純白のシスターがいきなり空から降ってきた。そして、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた──と。(公式より)

 

とある魔術の禁書目録(とあるまじゅつのインデックス)は、超能力や高性能兵器を有する陣営と、聖書や魔術などの魔法能力を持つ陣営とが混在して対立する世界を描いたバトルファンタジーアニメである。

2008年10月から翌年3月まで放送され、以後第2シーズン、劇場版作品へと展開している人気の高いシリーズ。

超能力を開発することを目的に建設された学園都市が舞台で、高校生の上条当麻はひょんなことから禁書目録(インデックス)と名乗るシスター姿の美少女と出会う。

インデックスは魔術師に追われていると語り、当麻は彼女を救うことで科学と魔術が混在する戦場へ否応なく駆り出されていく。

御坂美琴というレールガン能力を持つ美少女や、クラスメイトでありながら魔法サイドと科学サイドの二重スパイの少年など、多彩なキャラクターが登場して話題を呼んだ。

 

図書館戦争

愛しい本を検閲から守ってくれた“王子様”を追って『関東図書隊』に入隊した、熱血バカ・笠原 郁(170cm)。鬼教官・堂上(165cm)の厳しい軍事訓練が続くある日、市街哨戒へ出た郁はメディア良化隊の検閲に遭遇する!(公式より)

 

「図書館戦争」は2008年よりフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」枠内で放送されたテレビアニメ。

電撃小説大賞を受賞した作家有川 浩の同名小説が原作。原作は4部作で、図書館戦争・図書館内乱・図書館危機・図書館革命となっており、125万部以上売り上げている。

これまで、ノイタミナのアニメ作品は漫画原作が主だったが、本作で初めて小説原作のアニメが放映された。

監督は浜名孝行。

その後、コミック版も発売される。

また劇場版「図書館戦争 革命のつばさ」も2012年に公開された。

製作スタッフはすべてテレビアニメのスタッフを受け継いでいる。キャッチコピーは「”好き”から逃げない」。

ストーリーは架空の現代日本が舞台。

「メディア良化法」をもとに人々と公序良俗を取り締まる図書隊が抗争を繰り広げる。

主人公の笠原 郁は憧れの図書隊に入隊し、本を守るべく抗争に参加する。

 

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true tears

幼い頃のトラウマによって涙を流すことが出来なくなった少女・石動乃絵。彼女は高校生になった今も変わってはいなかった。そんなある日、高校で飼っていたニワトリが誰かに殺されてしまう。その時に知り合った同級生の仲上眞一郎と心を通わせる中で、乃絵は過去のトラウマから開放され、変わって行けるのだろうか…?(公式より)

 

true tearsは、絵本作家を目指している高校生の仲上眞一郎を主人公として、同じ高校に通う両親を亡くした湯浅比呂美や幼馴染の安藤愛子、眞一郎の親友で同級生の野伏三代吉らを交えて自分たちの人生についての考えを深め合ったり、悩みを打ち明けあけたりしながら成長していく姿を描いた青春アニメである。

2008年1月から3月まで放送。

制作はこれが初の元請作品となったP.A.Works、脚本は「とらドラ!」など青春物を得意とする岡田麿里が担当し、「シムーン」の端正な画面作りで評判となった西村純二が監督を務めている。

同社はアニメ業界には珍しく東京ではなく、富山県内に本拠地を構えるアニメ制作会社。

県内をロケーションして物語の舞台とし、流麗な背景で評判となり、主人公を含む4人は南砺市から特別住民登録されるほどの評判となった。

 

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2008年1月1日 2008年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません ランク圏外