2011年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

アニメ視聴でオススメの動画配信サービスの紹介はコチラ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://anime-doga.com/

アニメランキング50位~31位

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

スポンサードリンク

 

逆境無頼カイジ 破戒録篇

帝愛グループ兵藤会長とのギャンブルに破れ、1000万近い借金だけが残ったカイジ。あれから数ヶ月、カイジは気づけば、地の底の底、帝愛の強制労働施設に放り込まれていた。そこはシャバと隔絶された、自由とは無縁の地の獄。借金1000万円を完済するには、この地獄で15年間働き続けなければならない。脱出する唯一の希望は「1日外出券」。(公式より)

 

原作は、「週刊ヤングマガジン」で掲載の福本伸行氏によるマンガの人気シリーズ。アニメは2011年4月から第2期として放送された。

実写映画化にもなり、世間的のもかなり知名度の高いコンテンツ。

シリーズ特有の借金返済のために一攫千金を目指すカイジの奇妙な冒険。ギャンブル要素が強く、その生命まで賭けたキリキリ感がシリーズを通して最大の見どころ。「ざわ…ざわ…」の効果音を発明したことでも有名な作品。

 

「明日からがんばるんじゃない。今日、今日だけがんばるんだ。
今日をがんばった者、今日をがんばり始めた者にのみ、明日が来るんだよ」

 

極限まで追い込まれないと本気を出せず、すぐに怠惰で自堕落な生活を送ってしまうカイジを憎めず、愛情と共感すら感じる人には特におすすめのアニメ。絵柄で見る気がしないなどという輩は問題外。

 

スポンサードリンク

 

gdgd妖精s

アイキャッチ

ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。

森のおうちに集まって仲良くお話したり、自由に魔法を使えちゃう『メンタルとタイムのルール』で思いっきり遊んだり、

他の世界を覗き見できちゃう『アフレ湖』ではいろいろな想像をしてみたり、

とにかく楽しいことがいっぱい!みんなも3人の妖精とgdgdな時間をすごしちゃおう!!(公式より)

 

原案が菅原そうた氏による、15分枠のフルCGTVアニメ。

このアニメを他作品と同列に比較するには少々無理があるが、全編が3DCG・アフレコのみで1コーナーなど挑戦的な試みを高く評価したい。

さらに驚異的な低予算、アグレッシブなパロディなどもポイントが高い。ギャグは非常にシュールで、「分かる人に分かればいい」色が強い。

アフレ湖シーンなどを観る限り、芸人顔負けの発想力・瞬発力に声優さんの底力を強く感じた。普通の有り触れた萌画系アニメに飽きた人におすすめ。

色んな意味で今後の可能性を見いだせたアニメ。

ガンダム

スポンサードリンク

 

勝負師伝説 哲也

「哲也 雀聖と呼ばれた男」というタイトルで少年マガジンに連載されていた漫画は、2000年に「勝負師伝説 哲也」としてアニメ化された。

戦後復興間もない日本を舞台に、主人公の哲也が麻雀賭博で勝負師たちと対決していきながら、人間的にも成長し、プロとしての矜持を身に付けていく過程を描いている。

直木賞作家の色川武大のヒット作・麻雀放浪記などを参考にして再構成したもので、この作品に登場するキャラクターもアニメに登場する。

戦後の暗い時代に必死に生きる人間の姿を描く人情ものである。

制作の担当は東映の子会社である東映アニメーション、チーフディレクターにスラムダンクやゲゲゲの鬼太郎などを手がけた西沢信孝を迎え、深夜の時間帯ながら高視聴率をあげた作品である。

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。(Wikiより)

 

「A-1 Pictures」制作のオリジナルアニメ。2011年4月からノイタミナ枠などで放送された。後にマンガ化、劇場版、実写ドラマ化もされ、比較的一般人にも認知されているアニメ。

死んだ人間が見えてしまうゴーストストーリーもの。それも時たまとかうっすらとかではなく、終始がっつり見えている。

割りと薄っぺらい展開が続くが、なぜか泣けてしまうシーンが定期的にくる不思議なアニメ。

 

「わたしたち6人で超平和バスターズなんだものね」

 

子供から大人になるに連れ、バラバラになっていく友達。「あの頃のような友達は、二度とできることはなかった」とスティーヴン・キング氏が記したように幼少期に懐古主義を感じる人におすすめかもしれない。

しかし「あなる」というアダ名はどうにかならなかったんだろうか。特に必要性のないマイナスポイントに感じるが。あとTシャツに書いてある文字も薄ら寒い。

 

スポンサードリンク

 

レベルE

「レベルE」は「幽遊白書」の原作者でもある冨樫義博による漫画をアニメ化したもの。

原作漫画は、月1回の連載で、作者本人がアシスタントを使わずにすべて自身の手描きという試みを行った。

ストーリーは、山形県を舞台に、地球にやってきた宇宙人が地球人として普通に暮らしていたらどうなるかというコンセプトを基に描かれている。

主人公はドグラ星の王子である通称「バカ王子」である。

アニメは、原作終了後10年以上たった2010年に「ジャンプスーパーアニメツアー2010」にてアニメ化が発表された。

制作はStudioぴえろ×David Productionが手掛けた。2011年1月~4月にかけてテレビ東京系列で全13話が放映された。

Studioぴえろは「幽遊白書」も手掛けている。監督は加藤敏幸。

 

Fate/Zero

Fate/Zeroは「Fate/stay night」の10年前の地方都市・冬木市を舞台に四度目の聖杯戦争が始まる1990年代の初秋、主人公の衛宮切嗣は、名門アインツベルンの一任を受け、セイバーのサーヴァントを召喚し、世界平和の実現のために聖杯戦争に身を投じる伝奇アニメである。

原作はニトロプラスの虚淵玄で、アニメーション制作はufotableが手がけており、監督はあおきえいがつとめ、声優は小山力也、大原さやか、川澄綾子、恒松あゆみなどが出演している。

作品は「Fate/stay night」において昔の事件として部分部分で伝えられていた第四次聖杯戦争の詳細を描いた内容で、登場人物らの1世代前の人々をメインとして物語を展開させていく。

 

スポンサードリンク

 

花咲くいろは

花咲くいろはは石川県の湯乃鷺温泉街を舞台に、主人公の東京育ちの女子高生である松前緒花が、借金を抱えた恋人と蒸発した母と別れ、旅館の喜翆荘を経営する祖母の許に身を寄せ旅館に居候しながら仲居のアルバイトとして個性的な従業員達と共に働きながら学校に通い、様々な人間と関わりながら経験を積み、成長を遂げてゆく青春アニメである。

原作およびアニメーション制作はP.A.WORKSが手掛けた10周年記念で初のオリジナル作品である。

監督は安藤真裕がつとめ、声優は伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生などが出演している。

作品は全26話、情熱と青春をテーマに制作されており、キャラクターデザインでは岸田メルが原案として参加している。

 

 

STEINS;GATE

STEINS;GATEは前作「CHAOS;HEAD」で描かれた渋谷崩壊から1年後を舞台としている。

未来ガジェット研究所のリーダーでありながら、厨二病の大学生である岡部倫太郎と、研究所メンバーの橋田至・幼馴染の椎名まゆりと、ヘンテコな発明を日々繰り返していたが、ある事件に遭遇してから周囲で起こった出来事と岡部の記憶の間に食い違いが起こりストーリーが展開されるアドベンチャーSFアニメである。

原作は5pb.とニトロプラスが手掛けたXbox360用ゲームソフトで、アニメーションはWHITE FOXが制作、監督は佐藤卓哉と浜崎博嗣がつとめ、声優は宮野真守、花澤香菜、関智一などが出演している。

アニメは基本的に原作ゲームの内容通りに進んでおり、真のエンディングに至るまでが描かれている。

 

スポンサードリンク

 

侵略!?イカ娘 2期

ある日イカ娘がいつものようにゲームをしていると栄子から「生ぬるい侵略者」と指摘を受ける。そのことでふと地上侵略することを思い出したイカ娘は早速再侵略計画を実行しようとする。
だが、周りの人の行動に危険を感じてしまい・・・!?(公式より)

 

原作は、「週刊少年チャンピオン」で掲載の安部真弘氏によるマンガ。アニメは2011年9月から第2期として放送された。

1期のスマッシュヒットを受け、また原作ストックが溜まったこともあり無難に2期をスタートさせた。

前期に引き続き、主人公イカ娘のキャラを中心とした日常ギャグアニメ。イカ娘のかわいさ頼みなところもある。

度肝を抜くような衝撃も感動もなければ大きなハズレもない、良くも悪くも典型的な日常アニメ。

サザ◯さん的な安定感を求めている人におすすめ。この設定で原作を単行本全22巻まで続けたのは驚異的とも言える。

 

WORKING’!! 2期

今日も自分の身長を気にする種島。
そんな種島をいつも通りかわいがる小鳥遊だったが、
種島はいつまでも自分を年上と扱わない小鳥遊に対して、
絶交を言い渡してしまうのだった…。(公式より)

 

原作は、「ヤングガンガン」で掲載の高津カリノ氏によるマンガ。アニメは2010年4月の第1期に続き2011年10月から第2期が放送された。

その後、第3期以降や多くのグッズ、キャラソンなどを抱える人気シリーズとなっている。

個性豊かなキャラクター達によるシチュエーションコメディ。各キャラはそれぞれメインを張れるほどの濃い。特に天然お騒がせキャラ山田は必見。

 

「可愛いなぁ…子供…
あれが歳くって成長するかと思うと反吐が出るなぁ」

 

第1期同様ほぼレストラン内の出来事でストーリーが進む。ゆえに第3期以降はネタに苦しくなることが予想される。

ファミレスバイトに出会いがあると思っているアニヲタ、もしくはロリ巨乳好きにおすすめ。

スポンサードリンク

 

猫神やおよろず

古美術店・八百万堂の居候、
猫神・繭のもとには今日も天界の愉快な仲間たちが押しかけて…!?
ご利益満点のご町内神さまコメディ!(公式より)

 

原作は、「チャンピオンRED いちご」で掲載されたFLIPFLOPsによるマンガ。アニメは2011年7月から放送された。

なぜかセガと制作協力をし、作中にメガドライブやドリームキャストなどがちょいちょい出てくるのがファンは嬉しい。

恐らくそこそこのアニヲタでも思い出せないほど放送当時の注目度は低かったが、バツグンの安定感を誇った日常アニメの隠れた名作。

余談だが、ドラマCD版の声優は実力はが揃っていた。

登場人物は主に神さまなので、特に悪人のいない優しい世界。インパクトはないが、全キャラいい味を出している脇役で成り立っている印象。

癒し系の部類に入りそうなので、気軽に見たい人におすすめ。やはり視聴する前にハードルを下げると、時として作品の評価が異常に上がることがあるようだ。

 

IS〈インフィニット・ストラトス〉

IS〈インフィニット・ストラトス〉のコンセプトは「ハイスピード学園ラブコメ」。

原作は弓弦イズルの同名ライトノベル。

弓弦イズルの処女作でもある。

ストーリーは、女性にしか使えない「インフィニット・ストラトス」という世界最強の兵器の出現で、女性優位の社会となった世界で、唯一「インフィニット・ストラトス(通称IS)」が使える男性である、高校生の織斑一夏は、彼以外は全員女子の「IS学園」に入学することになる。

学園の女子達と織斑一夏の織りなすSFラブコメ。

サテライトから独立したエイトビットが手掛けた初のアニメ作品。

描画は、CG画像はISなどのメカニックの部分などによって、3DCGと手描きに分かれている。

第1期は2011年1月~3月まで、2013年10月~12月に2期がTBS系列で、共に全12話で放送。

監督は「マクロスF」などの菊地康仁。

オリコンのBDチャートにて1位を記録した。

 

スポンサードリンク

 

UN-GO

UN-GO(アンゴ)とは、フジテレビ系列のノイタミナ内にて放映されたオリジナルアニメ。

明治時代の人気作家坂口安吾の小説「明治開化 安吾捕物帖」、「復員殺人事件」のストーリーを原案として近未来にアレンジした作品。

登場人物も原案の登場人物とオリジナルの登場人物両方が登場する。

ミステリー作品だが、主人公は特殊能力を持つ異形であり、SF的な要素をふんだんに取り入れながら、人間模様を描いているドラマ要素も多く含む。

放送は2011年10月~12月で全11話。

監督は 「機動戦士ガンダム00」の水島精二、ストーリー・脚本 は會川昇が担当。

水島精二が自身のツイッターで「ノイタミナで何かやりたい」とつぶやいたことがきっかけで制作が始まった。

プロデューサーであるフジテレビの山本幸治が希望したことで「相棒もの」「社会派」というコンセプトのもとで企画される。

制作ボンズ、「鋼の錬金術師」(第1期)のメンバーが集結した。

 

セイクリッドセブン

「セイクリッドセブン」はテレビ用に製作されたオリジナルアニメーション。

MBSなどで2011年7月~9月まで全12話が放送された。

制作はサンライズだが、バンダイビジュアルとともに企画しロボットものではない作品として制作された。

また、2012年1月より「セイクリッドセブン 銀月の翼」が劇場公開。

ストーリーは、端的にいうと「気持ちよさ」がコンセプトとなり、アクションなどを重要視した変身ヒーローアクションアニメ。

ボーイミーツガールや少年の成長といった王道を主軸にしながら、バラエティに富んだストーリー展開をみせている。

主人公アルマは「セイクリッドセブン」という力を持っていたが制御できずに悪者扱いされていた。

アシという魔物を倒すべく奮闘するヒロインのルリに出会い、力をコントロールして魔物と戦う。

原作は矢立肇。

監督は大橋誉志光。

 

スポンサードリンク

 

ギルティクラウン

「ギルティクラウン」は、2011年10月~2012年3月までテレビ放映されたオリジナルのアニメーション。

フジテレビ系列で深夜の「ノイタミナ」枠にて放映された。

豪華なスタッフ陣が話題となった作品。

「マクロスF」を手掛けた吉野弘幸がシリーズ構成を行い「プラネテス」のの大河内一桜が副シリーズ構成を務めた。

監督は「DEATH NOTE」などの荒木哲郎。

制作会社は「GHOST IN THE SHELL」などで世界的に有名なプロダクションIG。

また、声優陣も豪華で梶裕貴、茅野愛衣、花澤香菜、竹達彩奈といった主役級の声優を抜擢。

ストーリーは、2029年の無政府状態となった東京が舞台。

そこで、高校生の桜満集は、偶然、憧れの歌手・楪いのりを見かける。

彼女の誘いのままに秘密結社・葬儀社の一員となる

 

輪るピングドラム

輪るピングドラムは、双子の兄弟・高倉冠葉と高倉晶馬が主人公。

妹の陽毬と行った水族館で陽毬が倒れ、搬送された病院で死んでしまう。

しかし、陽毬は突然生き返るどころか水族館で買ったペンギンの形の帽子を被った別人格の「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」に変わっていた。

彼女は陽毬の命と引き換えにピングドラムの取得を兄弟に命令したことから、さまざまな事件が起こり始めるシュール・ファンタジーアニメである。

監督・脚本は、「少女革命ウテナ」でお馴染みの幾原邦彦。

家族を題材として作り上げた、オリジナル作品だ。

アニメーション制作はブレインズ・ベースが手がけ、声優は木村昴、木村良平、荒川美穂が出演しており、作品では「銀河鉄道の夜」がしばしば引用されている。

 

アニメ視聴でオススメの動画配信サービスの紹介はコチラ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

2011年1月1日 2011年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません ランク圏外