2011年のおすすめアニメ【おすすめ順】


 

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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

逆境無頼カイジ 破戒録篇

帝愛グループ兵藤会長とのギャンブルに破れ、1000万近い借金だけが残ったカイジ。あれから数ヶ月、カイジは気づけば、地の底の底、帝愛の強制労働施設に放り込まれていた。そこはシャバと隔絶された、自由とは無縁の地の獄。借金1000万円を完済するには、この地獄で15年間働き続けなければならない。脱出する唯一の希望は「1日外出券」。(公式より)

 

原作は、「週刊ヤングマガジン」で掲載の福本伸行氏によるマンガの人気シリーズ。アニメは2011年4月から第2期として放送された。

実写映画化にもなり、世間的のもかなり知名度の高いコンテンツ。

シリーズ特有の借金返済のために一攫千金を目指すカイジの奇妙な冒険。ギャンブル要素が強く、その生命まで賭けたキリキリ感がシリーズを通して最大の見どころ。「ざわ…ざわ…」の効果音を発明したことでも有名な作品。

 

「明日からがんばるんじゃない。今日、今日だけがんばるんだ。
今日をがんばった者、今日をがんばり始めた者にのみ、明日が来るんだよ」

 

極限まで追い込まれないと本気を出せず、すぐに怠惰で自堕落な生活を送ってしまうカイジを憎めず、愛情と共感すら感じる人には特におすすめのアニメ。絵柄で見る気がしないなどという輩は問題外。

 

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。(Wikiより)

 

「A-1 Pictures」制作のオリジナルアニメ。2011年4月からノイタミナ枠などで放送された。後にマンガ化、劇場版、実写ドラマ化もされ、比較的一般人にも認知されているアニメ。

死んだ人間が見えてしまうゴーストストーリーもの。それも時たまとかうっすらとかではなく、終始がっつり見えている。

割りと薄っぺらい展開が続くが、なぜか泣けてしまうシーンが定期的にくる不思議なアニメ。

 

「わたしたち6人で超平和バスターズなんだものね」

 

子供から大人になるに連れ、バラバラになっていく友達。「あの頃のような友達は、二度とできることはなかった」とスティーヴン・キング氏が記したように幼少期に懐古主義を感じる人におすすめかもしれない。

しかし「あなる」というアダ名はどうにかならなかったんだろうか。特に必要性のないマイナスポイントに感じるが。あとTシャツに書いてある文字も薄ら寒い。

 

gdgd妖精s

アイキャッチ

ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。

森のおうちに集まって仲良くお話したり、自由に魔法を使えちゃう『メンタルとタイムのルール』で思いっきり遊んだり、

他の世界を覗き見できちゃう『アフレ湖』ではいろいろな想像をしてみたり、

とにかく楽しいことがいっぱい!みんなも3人の妖精とgdgdな時間をすごしちゃおう!!(公式より)

原案が菅原そうた氏による、15分枠のフルCGTVアニメ。

このアニメを他作品と同列に比較するには少々無理があるが、全編が3DCG・アフレコのみで1コーナーなど挑戦的な試みを高く評価したい。

さらに驚異的な低予算、アグレッシブなパロディなどもポイントが高い。ギャグは非常にシュールで、「分かる人に分かればいい」色が強い。

アフレ湖シーンなどを観る限り、芸人顔負けの発想力・瞬発力に声優さんの底力を強く感じた。普通の有り触れた萌画系アニメに飽きた人におすすめ。

色んな意味で今後の可能性を見いだせたアニメ。

ガンダム

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侵略!?イカ娘 2期

ある日イカ娘がいつものようにゲームをしていると栄子から「生ぬるい侵略者」と指摘を受ける。そのことでふと地上侵略することを思い出したイカ娘は早速再侵略計画を実行しようとする。
だが、周りの人の行動に危険を感じてしまい・・・!?(公式より)

 

原作は、「週刊少年チャンピオン」で掲載の安部真弘氏によるマンガ。アニメは2011年9月から第2期として放送された。

1期のスマッシュヒットを受け、また原作ストックが溜まったこともあり無難に2期をスタートさせた。

前期に引き続き、主人公イカ娘のキャラを中心とした日常ギャグアニメ。イカ娘のかわいさ頼みなところもある。

度肝を抜くような衝撃も感動もなければ大きなハズレもない、良くも悪くも典型的な日常アニメ。

サザ◯さん的な安定感を求めている人におすすめ。この設定で原作を単行本全22巻まで続けたのは驚異的とも言える。

 

WORKING’!! 2期

今日も自分の身長を気にする種島。
そんな種島をいつも通りかわいがる小鳥遊だったが、
種島はいつまでも自分を年上と扱わない小鳥遊に対して、
絶交を言い渡してしまうのだった…。(公式より)

 

原作は、「ヤングガンガン」で掲載の高津カリノ氏によるマンガ。アニメは2010年4月の第1期に続き2011年10月から第2期が放送された。

その後、第3期以降や多くのグッズ、キャラソンなどを抱える人気シリーズとなっている。

個性豊かなキャラクター達によるシチュエーションコメディ。各キャラはそれぞれメインを張れるほどの濃い。特に天然お騒がせキャラ山田は必見。

 

「可愛いなぁ…子供…
あれが歳くって成長するかと思うと反吐が出るなぁ」

 

第1期同様ほぼレストラン内の出来事でストーリーが進む。ゆえに第3期以降はネタに苦しくなることが予想される。

ファミレスバイトに出会いがあると思っているアニヲタ、もしくはロリ巨乳好きにおすすめ。

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猫神やおよろず

古美術店・八百万堂の居候、
猫神・繭のもとには今日も天界の愉快な仲間たちが押しかけて…!?
ご利益満点のご町内神さまコメディ!(公式より)

 

原作は、「チャンピオンRED いちご」で掲載されたFLIPFLOPsによるマンガ。アニメは2011年7月から放送された。

なぜかセガと制作協力をし、作中にメガドライブやドリームキャストなどがちょいちょい出てくるのがファンは嬉しい。

恐らくそこそこのアニヲタでも思い出せないほど放送当時の注目度は低かったが、バツグンの安定感を誇った日常アニメの隠れた名作。

余談だが、ドラマCD版の声優は実力はが揃っていた。

登場人物は主に神さまなので、特に悪人のいない優しい世界。インパクトはないが、全キャラいい味を出している脇役で成り立っている印象。

癒し系の部類に入りそうなので、気軽に見たい人におすすめ。やはり視聴する前にハードルを下げると、時として作品の評価が異常に上がることがあるようだ。


 

2011年1月1日 2011年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません。 ランク圏外