2012年のおすすめアニメ【おすすめ順】

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

キングダム

 

紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。 戦災孤児として暮らしていた少年・信と漂の夢は、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。

そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。

だがほどなくして大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。

そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政と出会う。この少年こそ秦王・政―――後の始皇帝であった。(公式より)

 

原作は、「週刊ヤングジャンプ」に掲載の原泰久氏によるマンガ。某トーク番組で紹介され、爆発的な人気に。アニメは2012年6月から「NHK BSプレミアム」で放送された。

春秋戦国時代を元に史実とフィクションを織り交ぜた壮大なストーリー。共に王と大将軍を目指す2人の少年をメインとしたW主人公形式。

まずは大将軍を目指す「信」の成り上がり物語。出世欲が強い人や貧乏人から徐々に成長し、地位を得ていくさまが好きな人におすすめ。

次に、後の始皇帝となる「政」の少年期の物語。中国の歴史好きには特におすすめ。

 

「ゆっくり目を開き、目にするモノをよォく見てみなさい。
敵の群れを。敵の顔を。そして味方の顔を。天を地を。
これが「将軍」の見る景色です」

 

広大な大地を数々の屈強な将軍達が陣取り合戦を行う様はなかなか興奮させられる。

ただし登場人物が非常に多いため、堪能するためにはそれなりの根気が必要。

 

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偽物語

 

蟹、蝸牛、猿、蛇、猫。
直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決し、文化祭を終えた夏休み。
阿良々木暦の妹で、栂の木二中のファイヤーシスターズの異名を持ち、正義の味方を自称する阿良々木火憐と阿良々木月火。
火憐が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは?
月火がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは?
青春は、ほんものになるための戦いだ。(公式より)

 

原作は、西尾維新氏によるライトノベル。アニメは2012年1月よりシャフト制作で放送された。前作「化物語」から1ヶ月後の設定となっており、女性キャラたちも次々と登場、声優も実力派が揃っている。

前作からデザインの変わったキャラ、新キャラの登場、アップを意図的に増やしたという演出など相変わらず見どころは多い。会話による掛け合いの巧みさも健在。

 

「正義の第一条件は正しいことじゃない。

強いことだ。

だから正義は勝つんだ」

 

御存知の通り、幼女から小中学生、女子高生からお姉さんなど幅広い年齢の女性キャラが登場し、時には青少年健全育成条例に引っかかりそうな描写も見受けられる。そのため、一般人にすすめるには少々気が引けるが、少なくとも全てのヲタクにはオススメのアニメではある。

 

猫物語(黒)

美しき吸血鬼に出逢った春休みの後、
空から女の子が降ってくる少し前。
ゴールデンウィーク最初の日、
主人公・阿良々木暦は委員長・羽川翼とともに
車に轢かれた、尾のない猫を埋葬する。
些細でありふれたはずの出来事。
しかし、ここから“悪夢の九日間”が幕を開ける。
知らぬまに、落ちているのが初恋だ。(Wikiより)

 

原作は、西尾維新による小説。アニメは2012年12月31日にTOKYO MX、ニコ生などで放送された。(白)は、2013年に物語シリーズ セカンドシーズンの一編として放送。

副題は「つばさファミリー」でヒロインは羽川翼。4話完結なのである程度シリーズの知識があれば理解できる。ちょっとしたスキマ時間に完走できるため、ニート以外の忙しい人におすすめ。

「兄は妹の胸なんか揉まない。
違う違う。むしろ逆だよ。逆転の発想だよ。
お前の胸が、僕の手のひらを揉んできたんだ」

物語シリーズ屈指の露出度とサービスカットの数々、特に羽川ファンにはおすすめ。

そしていつにも増して会話のみのシーンが多いのも特徴。それにしてもほっちゃんの声はやっぱりいいね。

 

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坂道のアポロン

坂道のアポロン

1966年初夏。

高校一年生の西見薫は、横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。

千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄…。
アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!(公式より)

原作は小玉ユキ氏によるマンガで掲載は「月刊フラワーズ」。

アニメは名作「COWBOY BEBOP」の監督、渡辺信一郎氏とアニソン界の大正義、菅野よう子氏が携わることで話題となった。

 

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

東京から転校生してきた小学生の原村和は、同級生の高鴨穏乃と新子憧に誘われて赤土晴絵が開いている麻雀教室に通うようになる。

クラブでは年上の松実玄とも知り合い、楽しい日々が続いていた。

だが、晴絵が実業団からスカウトを受け、麻雀教室は終わりを迎えることに。さらに中学へ進学したあとで和の転校が決まってしまい、かつての仲間が集まることは無くなってしまった。

そんな中学3年生の夏休みに穏乃がテレビをつけると衝撃が奔る。そこには全国中学生麻雀大会の優勝者として、原村和が写っていたのだ。(公式より)

 

原作は、「月刊少年ガンガン」で掲載の小林立氏によるマンガ。作画は五十嵐あぐり氏が担当。アニメは2012年4月から放送された。

第1作の「咲-Saki-」の外伝作品であり、第3作の「咲-Saki-全国編」までを通じてストーリーがリンクしている。

まず、スピンオフだけあって本編と比べ印象として薄味。のどっちとの関係、部員集め、地区予選、合宿イベントなど序盤であっさり淡々と進む。メインキャラも清澄ほど個性がない。

 

「何もかんも政治が悪い」

 

とは言え、本編のキャラとの絡みはファンにとって興奮の対象だろう。特に咲とのすれ違うシーンは激アツ。本編が好きだった人にはおすすめ。

全国大会が始まってからは登場キャラが多くなって覚えるのが大変。例によって男性キャラが極端に少ない。

 

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