2013年のおすすめアニメ【おすすめ順】

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

地球暦2110年(新宇宙暦88年)。宇宙へ進出した地球人類に対して謎の勢力「ウルガル」が攻勢を開始したため、地球は滅亡の危機に陥る。

一方、地球には遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属する少年少女たちがいた。(公式より)

 

原作は動画工房およびオレンジ制作のオリジナルアニメ。 2013年4月から放送された。通称「マジェプリ」。2016年には劇場版「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」も公開された。

ジャンルはSFロボットモノ。落ちこぼれ集団がチームで協力し、パフォーマンスを発揮していくパターン。青春恋愛モノの要素も含まれる。実際は活かしきれていない能力があり、「ザンネン」ではないのだが。

 

「忘れられないほどの風景を
いくつ覚えているかどうかなんてことより
愛する人に優しい言葉残さなかったことが
きっと永遠に僕に雨を降らせる」

 

キャラデザインは賛否両論あるものの、ロボットのデザインおよび戦闘シーンの評価が高い。主題歌も石川智晶氏を中心とした楽曲で評判はすこぶる良い。特に第19話のエンディングテーマ「Respect Me」は神曲として呼び名が高く、おすすめです。

 

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有頂天家族

千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた狸と天狗が、人間に紛れて暮らしていた。
糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父総一郎はある年の瀬、人間達に狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。
父の死に秘められた真実が明らかになり、下鴨家の逆転劇が始まる。(Wikiより)

 

原作は森見登美彦氏による小説。 アニメは2013年7月より放送。森見氏作品のアニメ化は2010年の「四畳半神話大系」に続き2作目。どちらも独特な空気感で物語が進む。

狸と天狗と人間が京都の街で繰り広げる人情コメディー。京都の町並みが割りと忠実に再現されていて、地元の人には特におすすめ。料理や酒を呑む描写が多く、飯テロにも注目。

 

「おもしろくない世の中
おもしろくすればいいさ」

 

悪く言えば淡々と進みすぎてしまうストーリー。強烈なインパクトこそ無いものの、見れば見るほどじわじわ来るまさしく隠れた名作。特に第8話「父の発つ日」に涙する人多数、2013年アニメ屈指の神回。