2015年のおすすめアニメ【おすすめ順】

 

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アニメランキング50位~31位

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

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アルスラーン戦記

アイキャッチアルスラーン戦記

パルス王国の王太子アルスラーンは、ルシタニアとの戦争で初陣に臨む。しかし、不可解な霧の発生やカーラーンの裏切りに遭って総崩れし、多くの万騎長が戦死。九死に一生を得たアルスラーンは武将ダリューンと共に落ち延び、知略家ナルサスとその侍童エラムを仲間に加える。運命という名の嵐が吹き荒れる中、信頼できる仲間たちとともに「王太子」として最初の一歩を踏み出す!(wikiより)

 

原作は田中芳樹氏による長編ファンタジー小説。 マンガ版は荒川弘氏の作画により「別冊少年マガジン」で連載。アニメは2015年4月より第1期が放送された。

 

「私の夢に力を貸してくれるか?」

 

銀河英雄伝説の作者らしく壮大な架空の世界からなる陣取り合戦。2期以降の予定もあり、恐らく細かい伏線も予想されるので、じっくり腰を据えて視聴出来る人におすすめのアニメ。

逆に、登場人物が多く覚えきれないのも特徴。気軽にサラッとアニメを見たい人には不向きかも。

さらに原作の1巻が発売されたのが1986年ということもあり、キャラクターの行動パターンがやや古臭い印象を受ける。

 

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ワカコ酒

村崎ワカコは26歳のOL。「酒呑みの舌」を持つ呑兵衛女子。

思い立ったら初めての店でも躊躇なく1人で暖簾をくぐり、美味しい料理を肴に、酒を嗜んでいる。

酒と肴の相性が思惑通り合致した時、思わず「ぷしゅー」と感嘆の吐息が漏れ、至福な気分で杯が進むのである。(Wikiより)

 

原作は「月刊コミックゼノン」「WEBコミックぜにょん」などで掲載された新久千映氏によるマンガ。 アニメは2015年7月より3分枠で放送された。武田梨奈主演で実写ドラマ化もされている。

居酒屋の「鮭の塩焼き」や「鷄のから揚げ」といった庶民的料理のうんちくを聞くアニメで、女性版・孤独のグルメとも言われている。会社のグチなどもあり、ワカコと同じ境遇の20~30代の独身OLには特におすすめ。彼氏はアリ。

 

「ぷっしゅっしゅ~」

 

何と言っても3分アニメなので、スキマ時間に1日1本見るもよし、30分程度で一気見するもよし。

画が独特なこと以外では、特に欠点のない気軽に見れるアニメNo.1。ちなみにワカコの容姿は作者がモデル。

 

終物語

神原駿河に忍野メメの姪と自称する転校生の少女、忍野扇を紹介された阿良々木暦。 学校を移るたびに校舎の図面を作成している扇は直江津高校の図面に存在する不思議な点を発見し、その隠し部屋に暦を誘ったのだが…。(公式より)

 

原作は西尾維新氏による小説。アニメは2015年10月より放送。言わずと知れた怪異を元にした物語シリーズのファイナルシーズン。

相変わらず多種多様な女性キャラが登場し、幅広いヲタク層からの支持を受けるシリーズ作品。ミステリー要素も加わり、大きな穴のない安定したストーリーが楽しめる。

さらにシャフト制作によるオサレな演出、レベルの高い主題歌。1作目の化物語が気に入っているのであれば、無条件でシリーズ通しての視聴をオススメする。

 

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六花の勇者

大陸最大の国ピエナでは年に一度の神前舞踏会が開催されていた。
その準決勝、勝利した者に前回の優勝者であるナッシェタニア姫と戦う権利が与えられるという大事な試合に乱入するという、破天荒な少年が現れる。

彼の名はアドレット・マイア。

「地上最強の男」を自称するアドレットは王宮内の牢獄に捕らえられ、
そこでメイド姿の少女と出会う。(公式より)

 

原作は山形石雄氏によるライトノベル。絵は女性イラストレーターのテルイ(宮城・照井葉月)。戸流ケイ氏により漫画版も連載された。

魔神の復活を阻止しようとする6人の勇者たち。
しかし今、三度目の魔神復活を前にして集合したのは7人の人間。
しかもその全員の体には、勇者の証である六花の紋章が浮かび上がっている。
勇者は6人。
よってこの中には1人、偽物がいるということ。
その偽物が誰なのかを巡り、登場人物たちがある時は協力し、またある時は敵対しながら推理とバトルを繰り広げていくというストーリー。
原作のファンタジー小説としての要素とミステリ小説としての面白さは、アニメにおいても十分に描かれている。
典型的なバトルファンタジーと思いきやバトルシーンも程々に、ミステリーが話の中心となる。
ストーリーの大筋と思われた魔神とのバトルも行われず、少々肩透かしといったところか。
だが途中から完全に推理モノとして惹きつけるには十分な内容ではある。
当然、犯人(ニセモノ)は視聴者には明かされておらず、主人公目線の参加型として推理を楽しめる。
原作を知らんので、このあとみんなで魔神を封じ込めるストーリーに繋がるのか定かではない。
そもそも2期があるのか。
キャラもバトルシーンも結構面白いので、それなりに期待して待つことにしよう。

 

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終わりのセラフ

「終わりのセラフ」とは、同名作品のマンガのアニメ化。

ある日突然未知のウィルスが蔓延し、世界中の大人たちのほとんどが死に絶える。

しかもそこに、地下世界に住んでいた吸血鬼が大挙して襲い掛かってきたため、人間世界は壊滅状態に陥いる。

そんな中なぜか生き残った子供たちは、吸血鬼たちの住む地下世界に囚われ、彼らに血液を提供することで生かされ続けた。

百夜優一郎もそのうちの一人で、百夜ミカエラたち仲間と共に、百夜孤児院で家族同然のコミュニティを作り、暮らしていた。

そんな彼らの願いは、吸血鬼たちの手から逃れ、地上に脱出すること。

現実的には難しいと思われていた願いだったが、ミカエラは地下から脱出するためのチャンスを窺っていた。

そしてそのチャンスが訪れた時、優一郎とミカエラは幼い「家族」を連れて、脱出を決行。

上手くいくかと思われた脱出だったが、それらは全て吸血鬼の図った罠、あと一息というところで行く手を吸血鬼に塞がれてしまう。

それでも脱出を諦めきれない優一郎とミカエラは、そんな二人の前で幼い「家族」たちが次々と吸血鬼によって命を奪われ、ミカエラまでもがその手にかかってしまう。

ミカエラを助けようとする優一郎だが、ミカエラは優一郎だけでも地上へ逃げるよう促す。

そして優一郎は一人逃げ延び、吸血鬼たちへの復讐を誓う。

 

ゴッドイーター

「ゴッドイーター」とは、もともとアクションゲームのシリーズ名。

群れで襲ってくる巨大な敵、荒神を相手に、プレイヤーはそれを食らう武器、神機を操り、仲間と共に荒神を討伐していくといった内容。

高いアクション性と繰り広げられる人間ドラマ、そして散りばめられたいくつもの謎が高い人気を集め、その後、いくつものシリーズ作品が発売されている。

そしてこのゲームをもとにして、2015年の7月から9月にかけて放送されたのが、アニメ「ゴッドイーター」である。

抑えた色彩で描かれた世界を舞台に、空木レンカと言う、アニメ版の主人公によって綴られていく物語を、原作ゲーム内でのアニメーションを担当したスタッフたちが制作した。

特に荒神との戦闘シーンは、ゲーム以上の迫力で描かれているという前評判で、ゲームファンは勿論のこと、ゲームを知らないアニメファンからも大きな期待を集めたとかなんとか。

ところがその丁寧すぎる(?)作りのために、第1話が放送される前に延期がアナウンスされる何やら怪しい事態が発生。

結局、4回の特別編を挟み全13話の内、テレビで放送されたのは9話のみ、10話から13話は半年後の放送という何ともおそ松な結果に。

とは言え、ゲームはシリーズを多々重ね、さらには漫画、小説、ソーシャルゲーム、パチスロというモンスターコンテンツ。
とりあえず現時点では、アニメの完結を期待するしか無い。

 

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艦隊これくしょん -艦これ-

アニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』はDMM.comでブラウザゲームとして発表された育成シミュレーションゲームをアニメ化した作品。

現在300万人以上のプレイヤーがゲームをプレイしており、アニメをきっかけに艦隊これくしょん -艦これ-を始めたという人も多い。

この世界では人類が持っていた制海権を「深海棲艦」と呼ばれる謎に包まれた敵に奪われ、そんな敵に唯一対抗できる存在はかつて在った艦艇の魂を持つ娘・「艦娘」たちのみ。

そんな艦娘たちが深海棲艦と戦う艦隊の拠点「鎮守府」を舞台に特型駆逐艦「吹雪」が着任することで物語は始まる。

ルームメイトや先輩たちなど鎮守府にいる個性豊かな艦娘たちとの日常生活や戦闘などを経て、吹雪は鎮守府でさまざまな体験や苦難を経験していく。

吹雪の着任がきっかけのように彼女たちの状況が徐々に加速していき、やがて大きな難関が現れる。

そんな迫り来る難関を多くの経験を積んだ吹雪や仲間の艦娘たちは如何にして打破していくのかが見所。

放送された話では謎に包まれて終わった部分も多くあり、放送後に告知された劇場版やアニメ二期で一期で語られなかった内容や登場しなかった艦娘の登場など、現時点では今後の続報も期待される。

 

ローリング☆ガールズ

 

 

2015年の1月から3月まで放送されていたアニメ「ローリング☆ガールズ」。

本作を手がけた制作会社「WIT STUDIO」は、これまで人気漫画を原作とするアニメを制作していたが、この「ローリング☆ガールズ」で初のオリジナル作品を制作することとなった。

物語の舞台は、日本でありながらどこか不思議な雰囲気を漂わせた世界。10あまりあった道州は、再び旧都道府県として分割、再編されたのちに独立し、それぞれが独自の文化をもって発展を遂げているという世界。

その世界観を旅するのが、本作の主人公とも言える4人の少女たち。

所沢を飛び出した少女たちは、愛知、三重、京都など、行く先々で様々な人たちと出会い、そして様々な出来事に巻き込まれていくことになる。

それによって、4人の少女たちの過去や素性も少しずつ明かされていくというロードムービーの味わいと、ガールズファンタジーの賑やかさが絶妙にマッチした作品となった。

4人の少女たちに若手女性声優たちを思い切って起用、また出番が少ししかないような脇役、要するにモブキャラにも人気声優が配役されており、演技力を楽しめるのも魅力の1つ。

そして彼女たちが歌い上げたオープニング、エンディングテーマ曲、更には挿入歌の多くは、ブルーハーツの名曲をカバー。更には物語の各タイトルも、同バンドの曲から付けられている。

ブルーハーツのカバーと言うと、少々手垢が付きすぎた感もあるが、まあ、獄長も大好きなバンドだけに曲だけでもそれなりに楽しめる作品ではある。

 

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干物妹!うまるちゃん

容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、誰もが憧れる完璧女子高生の土間うまる。
ところが、家に帰ると干物な妹、干物妹(ひもうと)に!?
漫画、アニメ、ゲーム、ネット、コーラ、ポテチ・・・
そんな姿を知っているのは、一緒に暮らすお兄ちゃん・タイヘイだけ。(公式より)

 

原作は「週刊ヤングジャンプ」で掲載のサンカクヘッド氏によるマンガ。 アニメは2015年7月より放送された。キャッチコピーは「ここが、日常(パラダイス)だ!!」。

学校では優等生、家ではぐうたらという伝統的なカレカノパターンのストーリー。家では約1,5~2等身ほどになる。流行りの妹系が好きな人にもおすすめ。

登場人物は少なくコンパクトにまとまり、それでいて主人公の人気を上回る女性キャラもチラホラいる。全12話で気軽に見れるギャグアニメ。

 

血界戦線

アニメ血界戦線は原作の漫画を元に、そこにアニメオリジナルキャラクターを交えたストーリー展開となっているす。

しかも原作自体が終了していないこともあり、アニメ版を綺麗に終わらせるため終盤はオリジナル展開となった。

オリジナル展開を入れると、賛否が分かれることが多いのがアニメの常なのだが、血界戦線に関してはおおむね成功したと言えるだろう。

その理由としては、アニメオリジナルキャラクターの自然さ。

無理にオリジナルキャラを放り込むのではなく、どのように入れたら世界観に馴染むかを丁寧に考えているのが伝わってくる。

また血界戦線はその世界観がいわゆる一般的な日常を描いたアニメとは異なるため、様々な場面で状況説明や固有名詞の説明が必要になるのですが、アニメでそれをキャラクターに発言させるのではなく、あえて文章としてテレビ場面に写す事により、30分アニメの尺を有効に使用している。

その他にも血界戦線は、文字の演出を漫画同様に格好良く使っている点が特徴。

登場人物たちが必殺技を使うアニメは他にも数多くありますが、必殺技の使用時にその名称が大きくシーンに出てくるアニメは血界戦線ぐらいか。

見た目の演出にもこだわり、奥深い内容が視聴者に伝わるよう最大限の配慮がされたこの作品は、原作をとことん追求して作られた非日常系娯楽アニメといえるだろう。

 

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GANGSTA.

2015年7月から1クール放送されたアニメGANGSTA.、タイトルのGANGSTA.(ギャングスタ)とはギャング・暴力団の一員、悪漢、また、セックスや暴力などを題材としたギャングスターラップのことを意味する。

舞台は暴力と貧困にまみれた犯罪都市・エルガストルム。

そこで便利屋を営むのは片目の超記憶症候群のウォリック・アルカンジェロと超人的身体能力を持つ黄昏種(トワイライツ)で耳が聴こえないニコラス・ブラウン。

いつもの通り汚れ仕事を請け負う二人はある日組織によって売春を強要されてきた娼婦アレックス・ベネデットと出会い、便利屋二人は組織を壊滅させ彼女を引き取ることとなる。

アレックスは二人と暮らすうちに二人の過去と現在に隠されてきたもの、そして自分の中に潜んでいた記憶と向き合うことになる。

ウォリックの少年時代とかれの潰れた片目、黄昏種(トワイライツ)として人を殺し続けてきたニコラスとウォリックのこれまでの人生、アレックスがフラッシュバックの中で思い出していく彼女と弟、そして便利屋二人との縁とは?

だがやがて三人はエルガストルムの黄昏種(トワイライツ)達と彼らを牛耳るマフィア・四大父をめぐる大きな抗争に巻き込まれていく・・・。

 

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それが声優

 

原作は、謎の大御所感が漂う声優浅野真澄(あさのますみ)氏による同人誌およびWebマンガ。畑健二郎氏が作画を担当。アニメは2015年7月から放送された。

声優業界の内輪ネタをまとめたコメディーアニメ。声優を目指す人や重度の声ヲタにはおすすめの作品。

最大の見どころは、エンディング曲がリクエスト形式になっており過去のアニソンが流される。オールドファンには本編以上におすすめ。ちなみに作中の声優ユニット「イヤホンズ」は、そのまま現実でも結成されたが今のところ鳴かず飛ばず。

超大物声優がゲスト出演したわりにはアニメ全体ではそれほど注目された作品とはならなかった。他の話題といえば三冠王落合博満氏の息子福嗣氏のアニメ声優デビュー作となったことでやや騒がれた程度か。

 

オーバーロード

現在アニメの原作といえば、マンガやライトノベル、ゲームなど多岐にわたっているが、この「オーバーロード」の原作は珍しい。
それは、とある無料で投稿、読むことが出来るサイトで掲載されているファンタジー小説。
ここで人気を博し、アニメや小説の商品化などに広がっていった。
ストーリーのネタが尽きてきたコンテンツも、良いアイデアがあればプロ・アマ問わず、どんどん商品化する時代になったのだろう。
確かにこの「オーバーロード」の設定は新しい。
他の作品とは大きく異なる点として、この世界では、自分が圧倒的に強い状態である点が挙げられる。
ただし、最初は恐る恐るという感じで周りには自分よりも強い者がいるのではないかと勘ぐりながら、少しずつ世界に慣れていこうとする。
特に自らと境遇を同じくするプレーヤーの存在をひどく警戒していて、友とともに作り上げた本拠地を中心に、自らの世界に存在する意義を見出そうとしてもがく有様を描いく。
基本的には主人公が他者を圧倒する力を有していて、しかも部下たちもかつての友が作り出した存在であり一騎当千のものばかり。
他者が弱すぎて話にならない状況ではあるが、それでも慎重に少しずつ勢力を拡大していくという趣旨で、他の作品とは異なる味を持つ斬新な作品。
とは言ってもウェブ版は2010年には発表されていたらしいが。
さらに、通常商品化された作品は無料で読めないように削除されるものだが、この作品は投稿時からずっと掲載を続けている点も、好感度が高いポイント。

 

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

迷宮都市オラリオ。その都市の象徴ともいうべき『ダンジョン』にこだまする魔獣の咆哮――

新米冒険者・ベル・クラネルは、まさに絶体絶命の危機を迎えていた。眼前には、5階層で遭遇するはずのない高レベルモンスター。すくむ足、震える身体……恐怖と絶望に支配されたベルの前に、一人の剣士が舞い降りる……。

剣、魔法、魔物、そして神々。オラリオの零細ファミリア所属、ベル・クラネルの冒険譚は、ここから始まった――。(公式より)

 

原作は、大森藤ノ氏によるライトノベル。イラストはヤスダスズヒト氏。アニメは2015年4月から放送された。通称ダンまち。

モンスターが出現するダンジョンを剣と魔法で冒険するという絵に描いたようなファンタジーアニメ。キャラクターの成長やパーティー要素などRPG好きにはおすすめ。

見どころはモンスターとのリアルな戦闘シーンと主人公ベルくんとメインヒロイン神様との甘々なやり取り。ハーレムアニメとしても見応えがある。

ちなみに神様の衣装は一時期コスプレとして話題になった。

 

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下ネタという概念が存在しない退屈な世界

下ネタという概念が存在しない退屈な世界は同名のライトノベルを原作としたテレビアニメです。2015年7月に放送が開始され、9月までに全12話が放送されました。

その過激なタイトルと内容に、視聴前から大きな話題を集めたテレビアニメです。

舞台は未来の日本。16年前に制定された「公序良俗健全育成法」と呼ばれる法律の制定により、人々は性的な言葉、性的な行動の全てを制限されていました。

つまりはPM(ピースメーカー)と名付けられた超小型情報端末の着用を国民の全員が義務付けられ、その言動と行動を常に監視され続けているために、性的な概念の失われた時代となっていました。

タイトルの通り、下ネタという概念が存在しない退屈な世界と日本は化していたのです。

そうした圧政に立ち向かうべく結成された組織に、主人公である奥間狸吉は加入し、テロリストとして、行き過ぎた制限を行う日本政府に対抗することになります。

組織の創設者である「雪原の青」に協力し、テロ組織「SOX」として、下ネタを日本に取り戻す活動を日々行い続けます。

その前には日本政府のみならず、主人公たちの通う学園の生徒会長など、健全を愛する人々が立ちふさがりますが、様々な手段を用い、下ネタの普及を「SOX」は目指します。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界は、そうした内容のテレビアニメとなっています。

 

夜ノヤッターマン

 

何が善で、何が悪なのか……!?
ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?
国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!
そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。
“ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!!(公式より)

 

「ヤッターマン」と言えば、1977年より放送された伝説のテレビアニメであり、タツノコプロのタイムボカンシリーズの1つ。「夜ノヤッターマン」とはこの続編というかスピンオフ。

獄長も幼少期ではあるが、再放送でよく観た記憶がある。やはり思い入れのある漫画やアニメの続編やスピンオフというのは、それだけで興奮する。若い方でも割と最近、実写映画化されたので知ってる方も多いのではないだろうか?

本作は本来悪役だったドロンボー一味が主人公という、非常に興味深い設定となっている。キャッチコピーの「ドロンボーがいる限り、この世にヤッターマンは栄えない!」もなんかゾクゾクする。おしおき、ポチッとな、アラホラサッサーなどのフレーズも懐かしい。

だが、興奮したのは冒頭まで。高まった期待感を急降下させる冗長なストーリーにガッカリ。ラストのかすかな盛り上がりも「これ60分アニメでいいんじゃねえか?」と思わずにはいられない。

ちなみに、決してタイトルからエロいのを想像したわけではない。

 

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