2016年のおすすめアニメ【おすすめ順】

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公式:23世紀まで残したいおすすめアニメ100選

 

ベルセルク

ミッドランド辺境の安酒場にて、黒衣の剣士・ガッツは言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退。居合わせたエルフのパックと少年・イシドロは、ガッツの手際と大剣に興味を抱き、彼を追う。
村を出たガッツは通りがかりの荷馬車に誘われる。そこには僧侶と娘のコレット、そしてパックが乗り合わせていた。ひと時の安らぎと思いきや、ガッツを狙う闇が迫る――。

(公式より)

 

原作は「ヤングアニマル」で連載の三浦建太郎氏による長い長いマンガ作品。1997年に第1作、2012年に映画化、そして2016年7月より本作の第2作アニメが放送された。日本を代表するダークファンタジーアニメ。

最近流行りの3DCG作画は賛否両論あり、何とも味気ないものとなっている。

さらに序盤ではストーリーが若干アレンジされ、コアな原作ファンには違和感を感じることだろう。

そして重厚なストーリーに反比例した軽いオープニング曲は不評の嵐。不安な出だしとなった。

 

「神に会ったら言っとけ。

放っとけってな!」

 

それでもやはり元々の内容が素晴らしいのか、一定以上の盛り上がりは確実に見せてくれる。

果たして原作は完結するのか?という話題でも有名。

 

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モブサイコ100

主人公のモブこと影山茂夫は、師匠の霊幻新隆の元で除霊のアルバイトを勤める超能力者の中学二年生。しかし特別な力は生きていく上で不要だと考えており、注目されることなく素朴に生きていた。

勉強もスポーツもできず、人付き合いにも不器用な彼だったが、そんな自分を変えるために肉体改造部へ入部するところから物語は始まる。(Wikiより)

 

原作は「ワンパンマン」で知名度を上げたONE氏によるマンガ作品。裏サンデー、MangaONE(マンガワン)などで連載されている。2016年の夏アニメ。中学生が主人公の超能力バトルもの。

勉強もスポーツもさっぱりだが、実は強大な超能力を持つ中学生・モブがどこで覚醒するかが最大の見どころ。爆発までをパーセンテージで表す演出が秀逸。

 

「モテたいのは全男子中学生の共通観念だから恥じることはないぞ。

かくいう俺もモテたくてしょうがないしな」

 

ただし、一定以上の盛り上がりはみせるものの「ワンパンマン」に比べるとどうしても作品の斬新さや力不足が否めない。

ONE氏の世界観が好きな人やイジメに耐えたあと何倍もの反撃が気持ちいい性癖のある人にはおすすめのアニメ。

 

 

坂本ですが?

スタイリッシュな高校生・坂本は、そのクールな行動でいつも学校中の注目を集める人気者。

そんな坂本が気に食わない同じクラスの不良3人組・あっちゃん、まりお、ケンケンは、彼をいじめのターゲットにするもことごとく返り討ちに遭ってしまう。ついに3人は本格的にシメようと作戦を企てるが…。(公式より)

 

原作は「Fellows!」「ハルタ」などで連載の佐野菜見氏によるマンガ作品。2016年4月よりアニメ化放送。スタイリッシュ&クールという触れ込みの学園ギャグアニメ。

展開は主人公・阪本のスタイリッシュ&クールなボケのほぼ一辺倒。それでいて12話(+Blu-ray収録に13話)走りきってしまう阪本のキャラの濃さが最大の見どころ。

 

「秘技。反復横跳び(レペテイションサイドステップ)」

 

例によって難解なストーリーを求めず、疲れた頭を休めたいときにはおすすめのギャグアニメ。声を出して笑えるシーンも多いはず。

声優陣はムダ(?)に豪華。

 

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甘々と稲妻

妻を亡くし、娘・つむぎの子育てに奮闘する犬塚。ある日、つむぎを連れてお花見に出かけ、一人でお弁当を食べる女子高生・小鳥に出会う。犬塚は小鳥から、“ごはんやさん 恵”の名刺をもらう。
仕事を終えた犬塚が、お弁当を買って帰ると、作りたての料理が映し出されたテレビに、かじりついているつむぎの姿が…。おいしいごはんを食べるため、恵へと急ぐ。

 

原作は「good!アフタヌーン」にて連載の雨隠ギド氏によるマンガ。基本的にはハンバーグやグラタンなど、家庭で作れるレシピを紹介するグルメアニメ。2016年7月より放送。

サラリーマン、幼女、女子高生という犯罪的なシチュエーションを、若くして妻を亡くすという悲劇の設定をはめ込むことで非常に心温まる作品に仕上がった。

見どころは、父子家庭として子供を育てる主人公・犬塚公平の苦労と娘・つむぎの成長。子供の描写がリアルに描かれており「子育てあるある」も随所に見られ、子供を育てた経験がある人にもおすすめ。

 

「ダマッ、ダマッダマにならないよ~」

 

一応断っておくが、あくまで家庭料理を題材としたグルメアニメであり、ロリコンアニメでは決してないし、獄長もロリコンではない。

ちなみに、つむぎの声優には実際の子役(遠藤璃菜氏・当時9歳)が担当しており、その違和感のない演技も評価が高い。

 

 

灰と幻想のグリムガル

薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。

盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、魔法使いのシホル。

彼らには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。

自分たちが、どうしてこの世界――『グリムガル』にいるのか、わけもわからないまま、彼らは見習い義勇兵として歩み始めた。

ここで生きるために――。(公式より)

原作は十文字青氏のライトノベル。奥橋睦氏によるマンガ版も連載された。

異世界ファンタジーで展開される青春アニメ。うざいキャラも含めて男女グループが非常にリアルに描写される。

異世界ブームの中で特に目新しい設定もないが、丁寧な作りで無難に見ていられる作品。

 

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3月のライオン

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負うプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しづつ変わり始めていく一。(公式より)

原作は「ハチミツとクローバー」で大ヒットを飛ばした羽海野チカ氏による将棋がモチーフのマンガ。

ストーリーは将棋を中心にその他、家庭の事情や自閉症、いじめ問題など人間関係に関して幅広く扱う。

しかし最大の見どころは、年上の巨乳、思春期のJC、そして幼女という飽きることない3ヒロイン。この3人を見てるだけで心が和む。

 

ドリフターズ

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――島津豊久は撤退戦の後、一人山中をさまよっていた。
雨の中たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。
――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。(公式より)

原作は平野耕太氏による大ヒットマンガ。実在した歴史上の人物たちが一同に介してバトルする、一風変わった異世界ファンタジー。

巷で流行りの異世界転生モノとは言っても、ヘタレ主人公や美少女ハーレムといった展開はなく、登場するのはゴリゴリの狂人揃い。OPからEDまでゴツゴツの世界観にギャグを散りばめたアニメ。

古今東西の有名人が時間軸も超えて出てくるので、歴史好きにもオススメか?

 

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2016年1月1日 2016年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません。 ランク圏外