2018年のおすすめアニメ【おすすめ順】


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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

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ゆるキャン△

オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生・志摩リン。リンが一人キャンプを楽しんでいたところ、遭難しかけていた同じ高校の各務原なでしこを助ける。
なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の「野外活動サークル(野クル)」に入部し、皆とのキャンプに夢中になっていく。

(wikiより)

 

原作は「まんがタイムきららフォワード」に連載されたあfろ氏のマンガ。「まいんちゃん」こと福原遥主演で実写ドラマ化もされている。

ある特定の分野を女子高生が部活動を通じて紹介するパターン。ここでも当然恋愛要素は皆無であり、男性キャラはほとんど登場しない。キャンプ目当て、女性キャラ目当てのどちらからでも入っていける。

日常系ではなく、ほぼキャンプに特化したストーリーが続き、ムダもなくわかりやすい。キャンプが好きな人もこれから好きになる人も楽しめるであろうおすすめアニメ。

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宇宙よりも遠い場所

高校2年生の少女・玉木マリことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬と出会う。
高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。

(公式より)

 

マッドハウス制作によるオリジナルアニメ作品。ニューヨーク・タイムズ紙の「2018年 最も優れたテレビ番組」、第22回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品などに選出されるなど、近年まれに見る他人に薦めても恥ずかしくない作品である

女子高生4人組のキャラ編成はほぼ「けいおん!」に近い。同様に男性キャラクターの登場も少なく、恋愛要素は少ないが、南極に行くという目標を全面に出した健全なアニメ。

それ故にか、衝撃的な展開や尖った表現などはほぼ皆無。良くも悪くもまともな大人に好かれそうな優等生アニメ。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

とある大陸の、とある時代。

大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。

戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま――。

(公式より)

 

暁佳奈氏による小説が原作。軍人ギャグアニメ「フルメタル・パニック?ふもっふ」を思わせる展開だが、本作は至ってシリアス。

戦争のための人間兵器と化した主人公が、実社会に馴染むことで少しづつ人としての感情を取り戻していく。戦争シーンはあまりなく、基本は人生を感じさせるヒューマンドラマ。

制作が京アニだけあって作画は一級品、「愛してる」という意味を理解したいという目的も、まあ完結しているかなといった印象。

 

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ゴブリンスレイヤー

辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで
銀等級(序列三位)にまで
上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだ
パーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、
ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。

(公式より)

 

蝸牛くも氏のライトノベルが原作。「このライトノベルがすごい!2017」新作部門で1位(全体5位)という話題作。

モンスターをゴブリンのみにスポット当てた、王道からは少し逸れた新鮮なファンタジー。世界観もリアルで細かい設定に入り浸りたい人にはオススメ。

で、ゴブリンが群れを成して冒険者を襲うという時点でピンとくる輩もいると思う。そうです、エロ展開、あります!

 

 

はたらく細胞

ここは人間の身体の中。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球は、ある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。
体という世界を守るため、逃げた肺炎球菌を追う白血球(好中球)。
だが敵は意外な場所に隠れていて──。

(公式より)

 

清水茜氏によるマンガが原作。体内の細胞を擬人化し、それぞれの機能を分かりやすくコミカルに描いている。

テーマも「すり傷」や「スギ花粉」など身近な症例から「出血性ショック」のような命に関わるような症状も扱う。アニヲタのみならず、保健体育を勉強する健全な青少年たちにもオススメできるアニメである。

ここまで各細胞や病原体にキャラを与え、ストーリーを作ってしまうのはさすがアニメ大国「日本」という感じである。健全な青少年たちが見方を誤り、単なるアニヲタにならないことを願うばかりである。

 

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ポプテピピック

キングレコードのヘマにより、TVアニメ&シーズン3同時スタートの夢は潰えた・・・。
果たして2人はアニメスタートまで生き残れるのか・・・?
(公式より)

 

原作は、大川ぶくぶ氏による日本の4コママンガ。キャッチコピーを「とびっきりのクソ4コマ!!」。アニメ化の際にもそのアナーキー路線を引き継ぎ、「どうあがいても、クソ」「世界一無駄な30分」などをキャッチコピーとした。

声優を毎回変える、さらに前後半でも声優を変え、同じ内容のものを放送するという良く言えば画期的、悪く言えばただの悪ノリな手法で否が応にも話題をさらった。

しかし毎回変わる主役2人の声優の組み合わせによっては、コアなアニメファンを大いに興奮させたようだ。長年息の合った名コンビ、往年の大御所コンビ、混ぜるな危険の異次元コンビなど夢の共演も結成された。

とは言え、内容は視聴する者を極端に選ぶキャッチコピー通りのクソアニメ。

 

恋は雨上がりのように

 

陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。

海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。(公式より)

 

眉月じゅん氏によるマンガが原作。小松菜奈と大泉洋主演で実写映画化もなされた。

45歳のおっさんがパパ活もしてないのに17歳の女子高生にホレられるという、現代の夢物語。そこには金銭のやり取りもなく、純粋なラブストーリー。

性描写もなく、大きな衝撃もない健全な恋愛アニメと言えるだろう。

ただし、ゆってもこの主人公は曲がりなりにも店長。ニートでもフリーターでもない。このアニメを見た引きこもりおっさんヲタは変な気を起こさないように。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス

遠い未来。
移動要塞都市プランテーション「セラスス」では、パラサイトたちの入隊式を翌日に控えていた。
パラサイト候補の一人である「ヒロ」は、事前のテストで落第を言い渡され、失意の中にいた。
入隊式の説明会にも出ず森に入ったヒロは、奥にある泉で、見知らぬ少女が泳いでいるのを目撃する。
コード002「ゼロツー」と名乗ったその少女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。(公式より)

 

アニメ制作会社「TRIGGER」と「A-1 Pictures」共同で作られたオリジナルアニメーション。スタッフがアニメ界のドリームチームという触れ込みで制作され、放送前に特番も組まれた超話題作。

しかし蓋を開ければ、エヴァ、アクエリオン、エウレカなどどこかで見たシーンのいいとこ取りが続き、そのどれもが数段レベルの下位互換という結果となった。

世間の評価も賛否両論どころかほぼ否で埋め尽くされ、ロボットが絶望的にダサい、ロボット起動時が下品過ぎるとの意見が目立った。

個人的な意見としても「なぜこうなった」と言わざるをえないほど2クール24話が苦痛であり、露骨なサービスシーン・サービスカットの痛々しさだけが残った印象。

 


 

2016年1月3日 2018年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません。 ランク圏外