2019年のおすすめアニメ【おすすめ順】

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

鬼滅の刃

時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。(公式より)

原作は吾峠呼世晴氏によるマンガ。コミックスでは絶対王者ワンピースを差し置いて、1位~10位を独占するという快挙を達成した。その原作人気もこのアニメがきっかけと言っても過言ではない。

主人公炭治郎は純粋で正義感強く、目標のために努力を惜しまない典型的な少年ジャンプの主人公テンプレート。そこに大正時代設定と兄妹愛が見事にハマったようだ。

「ジョジョ」「ハンターハンター」「ヒロアカ」といった大作のあと、能力バトルネタは出し尽くされたと思われたが、キャラ設定も含めて見事斬新さをひねり出している。

劇場版も決まり、おそらく2期も続くであろうこの2019年話題作は、当然この先もオススメである。

 

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どろろ

時は戦国。

醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。

時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。

その少年の身体は、どこもかしこも造り物なのであった。(公式より)

 

原作は漫画の神様手塚治虫氏による1967年から連載された伝説のマンガ。アニメやゲーム、小説、舞台の他、どろろが柴咲コウというムリヤリ配役で実写映画化もされている。

かつての原作ファンからアレンジが過ぎるとの声が一部あるが、初見の人は十分楽しめると思う。

手塚好きはもちろんのこと、主人公どろろと同年代の子供が好きなヲタにおすすめのアニメ。

 

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ドメスティックな彼女

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。

ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。

そんなとき、父が再婚することに。

父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、なんと陽菜と瑠衣だった……。

ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。

(公式より)

原作は流石景氏によるマンガ。週刊少年マガジンでの連載ながら性描写はなかなかエグい。

合コンでいきなりお互い初体験、父の再婚相手の連れ子が家族になって一緒に住む、しかもその連れ子が合コン相手と好きだった学校の先生。宝くじ10億円を3連続当てるくらいの確率の出来事から物語がスタート。

とはいえ妄想するシチュエーションとしては興奮する。特に平凡な家庭に平凡な日常、宝くじを買えもしないアニヲタにはおすすめ。

 

約束のネバーランド

グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。
11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さをほこる。
ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃する―――(公式より)

 

原作は週刊少年ジャンプで連載の白井カイウ氏によるマンガ。作画は出水ぽすか氏。長期連載が続いているが、第1期アニメはその第37話までの出来事。

12歳以下の少年少女による協力プレイでの脱獄モノ。様々な作戦を計画し、騙し騙されの展開が見どころ。割とリアリティはあるのだが、鬼があまりにも化け物なので世界観が崩れてるのが気になるところ。

あと素朴な疑問として、10~11歳の男子3人・女子2人いれば、オバハン1人くらいどうにかなるんじゃないかと思ったりもする。

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ソウナンですか?

砂浜に横たわる4人の女子高生たち。
修学旅行中の事故に巻き込まれた彼女たちが流れ着いたのは、無人島だった。
自己紹介を進めていく4人であったが、やけに落ち着いた様子の“鬼島ほまれ”が言い放ったのは、「私が遭難したのは、これが初めてではない。」という衝撃の言葉だった!
(公式より)

 

原作は週刊ヤングマガジンで連載の岡本健太郎氏によるマンガ。作画はさがら梨々氏が担当。昨今のサバイバルブームにあやかって、スマッシュヒットとなっている。

例によって女子高校生4人組が特定の分野を掘り下げるという「けいおん!」パターン。うち1人がサバイバル生活経験者で、他3人の素人に解説するという展開をとる。

非常に緊迫した状況ながらコメディタッチに描くことでライト層にも入りやすい。加えて適度なサービスシーン、ある程度の知識も得られとても視聴しやすい仕様になっている。

1話15分という放送時間も忙しい人におすすめ。

 

ケムリクサ

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…(公式より)

原作は同人サークル「irodori」によってニコ動に投稿されたオリジナルアニメ。滅亡した文明のような世界で、虫と戦いつつ、水を求め冒険する少女たちの物語。

なんのこっちゃわからんがこのアニメ、既存の設定を始め多くの謎が存在する。そして獄長の感性の低さか集中力のなさか、軽く視聴するレベルでは謎を解明することができなかった。

ネット住民が様々な考察を繰り広げているらしいが、要するに、謎はそれぞれで考えてファンの間であーでもないこーでもないで盛り上がって、という類のアニメ。そして、個人的にはそれに付き合うほどの感銘は受けなかった。

それなりに面白かったけどね。

 

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彼方のアストラ

宇宙旅行が当たり前になった時代。

ケアード高校の生徒アリエス・スプリングは、初めての惑星キャンプに胸をときめかせていた。

同じ班になったのは、宇宙港で顔を合わせたカナタ・ホシジマら計9名。

一行は無事に惑星マクパに辿り着つくが……予期せぬ事態が発生する!(公式より)

原作は篠原健太氏によるマンガ作品。「11人いる!」はじめ数々の名作のオマージュもしくはパクリの跡が多々見受けられる。

「銀魂」や「化物語」などのように緊迫感の中にスタイリッシュなギャグを織り込もうとする様子が見られるが、いかんせんボケが弱すぎる。キャラもいまいち立っておらず、結果シリアスシーンが茶番に写ってしまう。

12話という短い時間の中で壮大なストーリーをまとめるのに無理が生じ、特に後半の詰め込み感が否めない。原作の評価は高いので、納得いかない方はそちらをおすすめします。

 


 

2016年1月4日 2019年のおすすめアニメ【おすすめ順】 はコメントを受け付けていません。 ランク圏外