おすすめ神アニメ映画【製作中】

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ジョバンニの島

大戦後、ソ連による北方領土占領にスポットを当てた
戦争ジャンルの中でも珍しい作品。

ロサンゼルスやモスクワの映画祭などに出品されたせいか、
それほど敵国を悪く描いていないようだ。

それでも、歴史の真実を伝えるために
こういう映画はどんどんやってほしいなとは思うが。
この手のジャンルはどうしても「火垂るの墓」とくらべてしまうが、
やはり少々物足りなさが残ってしまう。
何に考慮してなのか、エグさはあまりない。

あと、こういった涙感動モノは矛盾を感じると一気に冷める。
収容所に捕まった父にあんなに簡単に会えるのだろうか?
敵同士の子供達があんなに仲良くなるだろうか?
原作はもっとエグいようなので、気になる方はどうぞ。

声優陣に俳優が混じってる割には
それほど違和感なく観れたほうだと思う。

 

アシュラ

この歳でアニメを面白いと感じるとき
どうしてもエグいストーリーを求めがちだが、
これはいくらなんでもエグすぎだろ。

声優は、アシュラが成長し喋れるようになると
誰でも知ってるあの人になる。
また、ヒロイン(?)のお姉さんは林原めぐみ先生、
チョイ役の法師に北大路欣也氏が担当しとても豪華。

 

魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

冒頭から「これぞファンタジー」という世界観に期待が高まる。
映像も素晴らしく、キャラも立っている。
メイン声優にも俳優など使っていないようで好感が持てる。

だが、良かったのはここまで。

せっかくのファンタジーな世界から舞台は現代の大都会へ。

ファンタジー世界だからこそ許された矛盾も
現代に照らし合わせると違和感がありまくり。

細かなシーンも何やら色んなジブリ作品から摘んできたパロディのよう。

原作はかなりおもしろそうなのに勿体ない結果となってしまった。

だが1番の敗因は、せっかく幼女設定だった主人公を大人に戻してしまったこと。
ここ、アニヲタにとっては重要。

 

心が叫びたがってるんだ。

主人公は、幼少期にトラウマからくる幻覚の妖精に魔法をかけられてしまう。

顔はそこそこ可愛いものの、喋ると腹痛を起こすという縛りを背負って思春期を迎えるという
リア充への道は非常に険しいハードモードに。

「あの花」の制作が携わったということで、それっぽい青春群像劇に仕上がった。

山場は何人かのメインキャラを中心に、文化祭(文化交流会)的な出し物を成功させるというもの。

主要人物を広げなかったため、わかりやすくコンパクトにまとまったのが良かった。

しかし、途中何度かのトラブルは予想の範疇を越えなかったし、
クライマックスもムリヤリ感が強く、浅くて薄っぺらい。
試写会のアンケートでは、映画通の満足度97.4%、映画好きの女性の満足度96%とのこと。

あの花通の人は観てもよいと思うが、獄長的には満足度5%の茶番劇であった。

 

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2016年1月23日 おすすめ神アニメ映画【製作中】 はコメントを受け付けていません。 アニメ映画