【名作・傑作ぞろい!】見た方がいいおすすめロボットアニメ

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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

【名作】人気のおすすめロボットアニメ3選【傑作】

機動戦艦ナシコ

時は22世紀。木星から現れた謎の侵略者達の脅威が地球に迫った時、民間企業のネルガル重工は、独自に大型新造戦艦・ナデシコを建造した。テンカワ・アキトは、幼い頃会った覚えのある少女を追って、機動戦艦ナデシコに出会う。ミスマル・ユリカとともに、木星からの侵略者と闘う事になったアキトと地球の運命は?(公式より)

「機動戦艦ナデシコ」は、オリジナル作品アニメーション。放送は1996年10月1日~1997年3月25日で、テレビ東京系列。

また、続編として劇場用も1998年に公開されている。

劇場版は「機動戦艦ナデシコ The prince of darkness」。

本作は、22世紀末を舞台とし、民間企業ネルガル重工で造られた実験戦艦「ナデシコ」に乗り込んだ主人公、「テンカワ・アキト」を始めとしたキャラクターたちが登場する「SFロボット」作品である。

宇宙や宇宙戦艦が舞台の作品ながらラブコメの要素がかなり占めている作品。

ただし、宇宙に関しての描写もしっかりと作られており、マニアックな部分もカバーしている。

放映時期が近かった「新世紀エヴァンゲリオン」と対照的な作品として比較されている。

監督は、佐藤竜雄が担当。続編を作るという話があったが「永遠に無理になった」という発表があった。

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コードギアス 反逆のルルーシュ

超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。(公式より)

コードギアス 反逆のルルーシュは、世界の3分の1を支配する神聖ブルタニア帝国の植民地である「エリア11」と呼ばれる架空の近未来の日本を舞台に、メイン主人公であるルルーシュともう一人の主人公・スザクの二人の少年がそれぞれ異なる方法で神聖ブルタニア帝国と戦っていくSFロボットアニメである。

ストーリー原案には大河内一楼と谷口悟朗、アニメーション制作はサンライズが手がけており、監督は谷口悟朗がつとめ、キャラクター原案にCLAMPが採用されている。

声優は福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美などが出演している。

作品はロボットアクション以外にもエンターテイメントとして、学園モノや政治ドラマなどの小ネタも取り込んでいるのが特徴である。

ラーゼフォン

東京の高校生・神名綾人は、試験会場に向かう途中、突如上空に現れた謎の航空部隊の攻撃に遭遇した。破壊された街で、綾人は不思議なムードを持つ少女・美嶋玲香に出逢う。公安を名乗る青い血の男たちが綾人を拉致しようとしたとき、謎の女性・紫東遙がその危機を救った。だが、彼女までもが銃を突きつける。混乱した綾人は、玲香に導かれるよう にして、地下神殿にたどりつく。そこで彼は、巨大な卵を目撃するのだった。(公式より)

ラーゼフォンは、主人公の少年・神名綾人が謎の少女・美嶋玲香と出会い、その導きによって世界を救うと言われるロボットの元に赴き戦いに身を投じていくSFロボットアニメである。

2002年1月から9月までの全26話が放送されている。

全世界が消滅して東京だけが奇跡的に生き残ったと信じられている世界で、主人公の高校生である綾人は同級生の美嶋玲香とともに東京湾の地下にある神殿にたどり着く。

そこで誰かの「目覚めて」という声を聞き、それに導かれてラーゼフォンという名前のロボットと出会い、それに搭乗することになる。

実は東京の外の世界は存続しており、綾人は人類と謎の侵略者との戦いに巻き込まれていく。

監督はガンダムシリーズや、機動警察パトレイバー等のメカニックデザインを手がけた出渕裕。

初監督作品ながらヒット作となり、以後宇宙戦艦ヤマトの新シリーズの監督へとつながっていくきっかけとなった作品である。

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銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

地球暦2110年(新宇宙暦88年)。宇宙へ進出した地球人類に対して謎の勢力「ウルガル」が攻勢を開始したため、地球は滅亡の危機に陥る。

一方、地球には遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属する少年少女たちがいた。(公式より)

原作は動画工房およびオレンジ制作のオリジナルアニメ。 2013年4月から放送された。通称「マジェプリ」。2016年には劇場版「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」も公開された。

ジャンルはSFロボットモノ。落ちこぼれ集団がチームで協力し、パフォーマンスを発揮していくパターン。青春恋愛モノの要素も含まれる。

実際は活かしきれていない能力があり、「ザンネン」ではないのだが。

 

「忘れられないほどの風景を
いくつ覚えているかどうかなんてことより
愛する人に優しい言葉残さなかったことが
きっと永遠に僕に雨を降らせる」

 

キャラデザインは賛否両論あるものの、ロボットのデザインおよび戦闘シーンの評価が高い。

主題歌も石川智晶氏を中心とした楽曲で評判はすこぶる良い。特に第19話のエンディングテーマ「Respect Me」は神曲として呼び名が高く、おすすめです。

交響詩篇エウレカセブン

「広がる世界で出会った君は、きっと失くした、もう一人の俺なんだ。例え、ここで世界が消滅しても。おめでとう、自分。おめでとう、俺。」少女=運命と出会った少年は、「世界」を知るため旅立つ。新世代のための叙事詩が今、始まる。(公式より)

交響詩篇エウレカセブンの舞台は、見た目は珊瑚のようなスカブ・コーラルという大地が覆っており、目視で確認できないほどの未知なる粒子トラパーの波が大気中を漂っている惑星である。

主人公の少年レントンがゲッコーステイトの一員の少年レントンを主人公に、ヒロインである少女エウレカと出会い好意を持ちながら、ゲッコーステイトの一員として成長していく様を描いたSFロボットアニメである。

原作・制作はBONESが手がけており、監督は京田知己がつとめ、声優は三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治などが出演している。

作品には過去のアニメや映画作品ほか作品ではテクノミュージックなどのサブカルへの敬意や二次創作的なユーモアが多く見て取られ、ストーリーの設定や構成そのものにも取り込んでいる点が特徴である。

天元突破グレンラガン

遥かな未来。人々は地中で時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。そして、シモンの兄貴分であるカミナ。彼は地上があることを信じ、外へ出ようと目論んでいた。(公式より)

天元突破グレンラガンは、人類が何百年ものあいだ地下暮らしをしている遥か未来を舞台に、主人公の少年シモンが兄貴分と慕う大グレン団リーダー・カミナとの別離をきっかけに、さまざまな出会いと別離を経験しながら成長し、アンチ=スパイラル母星攻略の銀河決戦に勝利するまでを描いたSFファンタジーロボットアニメである。

原作はアニメーション制作も担当しているGAINAXが手がけており、監督は今石洋之がつとめ、声優は柿原徹也、小西克幸、井上麻里奈などが出演している。

これはGAINAXだけで制作した初めてのアニメーション作品であり、過去の特撮やアニメをモチーフに過去の特撮やアニメをオマージュとしたメカ設計やシーンの表現方法がたくさんある。

ぼくらの

夏休み、15人の少年少女は探検に入った洞窟で、ココペリと出会い「地球を襲う15体の敵を、巨大ロボットを操って倒す」ゲームの参加契約を交わす。契約を夢かと訝りつつ、帰路を急ぐ彼らの前に、黒い、巨大なシルエットが現れた…!(公式より)

「ぼくらの」は、近未来の日本を舞台にしたSFロボットアニメである。2007年4月から9月まで全24話が放送され、それぞれの回で主役が変わるオムニバス形式の作品。

夏休みに自然教室に参加した少年少女15人が謎の男にだまされて戦闘ロボットのパイロットとして搭乗させられるというのがストーリーの主軸である。

内容は非常にシリアスで、子どもたちは自分たちが世界を守って死ぬか敵に敗北して死ぬかのふたつの選択肢しかないという物語になっている。極限状態に置かれた少年たちが人生や家族、生命の意味などを問われるというシリアスな内容です。

制作はバジリスクなどのアクションものを得意とするゴンゾ。監督はルパンシリーズの原画マンであり、妄想代理人やノエインなどの名作にかかわってきた森田宏幸が担当している。

ガン×ソード

夢と暴力があふれる惑星エンドレス・イリュージョン。流浪の男ヴァンは、さらわれた兄を待ち続ける少女ウェンディと出会う。(公式より)

ガン×ソードは未来世界を舞台に、惑星を放浪する男のヴァンと誘拐された兄を探すヒロインのウェンディが、旅をする先で出会う事件や騒動を描いたSFロボットアニメである。

2005年7月から12月までテレビ東京などで放送された。

主人公のヴァンは天涯孤独の身で独特の価値観を持っており、作中では数々の奇行を繰り広げる。

ヴァンと行動を共にするウェンディも兄に対する異常な執着心を持ち、誘拐犯である「カギ爪」と呼ばれる男を執拗に追い続けていく。

登場人物は狂気を感じさせる変人ばかりで、娯楽性の高い演出や独特なセリフ回しで評判となった。

監督はスクライドやプラネテスなどのヒット作を手がけた谷口悟郎。

制作は大手のAIC社内のASTAが担当し、娯楽性の高い作品ととして知られている。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

遠い未来。
移動要塞都市プランテーション「セラスス」では、パラサイトたちの入隊式を翌日に控えていた。
パラサイト候補の一人である「ヒロ」は、事前のテストで落第を言い渡され、失意の中にいた。
入隊式の説明会にも出ず森に入ったヒロは、奥にある泉で、見知らぬ少女が泳いでいるのを目撃する。
コード002「ゼロツー」と名乗ったその少女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。(公式より)

アニメ制作会社「TRIGGER」と「A-1 Pictures」共同で作られたオリジナルアニメーション。スタッフがアニメ界のドリームチームという触れ込みで制作され、放送前に特番も組まれた超話題作。

しかし蓋を開ければ、エヴァ、アクエリオン、エウレカなどどこかで見たシーンのいいとこ取りが続き、そのどれもが数段レベルの下位互換という結果となった。

世間の評価も賛否両論どころかほぼ否で埋め尽くされ、ロボットが絶望的にダサい、ロボット起動時が下品過ぎるとの意見が目立った。

個人的な意見としても「なぜこうなった」と言わざるをえないほど2クール24話が苦痛であり、露骨なサービスシーン・サービスカットの痛々しさだけが残った印象。

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