【ギャグ】見た方がいいおすすめ日常系アニメ【ほのぼの】

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特にジャンルを特定することもなく、ただダラダラと日々を過ごすだけでストーリーが進んでいく。いつからかそれは「日常系」という確固たるジャンルに進化し、マンガ・アニメの人気ジャンルの1つになっていったという。

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見た方がいい!3大おすすめ日常系アニメ

日常

ちょっとオバカな女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。一方、「はかせ」と「なの」、人語を話す猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。(公式より)

原作は、あらゐけいいち氏による日本を代表する日常ギャグアニメ。シュールかつバカ、キャラクターも充実していて笑いの質は非常に高い。このジャンルとしては視聴しておかなければならないアニメの1つ。

シチュエーションは学校と研究所の2部構成。キャラの人気投票では8歳の天才少女「はかせ」が1位、獄長のお気に入りも当然「はかせ」。

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男子高校生の日常

真田北高校(男子校)に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケを中心に、とてつもなくバカだけど、なぜか愛らしい男子高校生たちが繰り広げるハイスクールリアルライフコメディ!(公式より)

原作は山内泰延氏によるマンガ。アニメの他、今をときめく菅田将暉、野村周平、吉沢亮による実写映画にもなっている。

アニメは、2012年の1月から3月までテレビ東京系列で放送。制作はガンダムシリーズなどのロボットアニメで有名なサンライズ。同社は硬派なバトルアクションも手がける一方で、第8スタジオを中心に「貧乏神が!」などのギャグ作品も制作しており、この作品も第8スタジオが担当している。

監督は銀魂などを手がけた高松信司。脚本も全12話担当している。

タイトル通り男子高生の日常をベースにしたギャグ一辺倒アニメ。短いエピソードをオムニバス風に作品化し、「日常」と比べシュールさが抑えられ見やすくなっている。気軽に見るのにおすすめのアニメ。ちなみに女子生徒もそこそこ登場する。

らき☆すた

おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。(公式より)

らき☆すたは、美水かがみによる4コマ漫画作品を京都アニメーションがアニメ化した作品である。

2007年4月から9月まで全24話が放送されている。

小柄でアニメやゲームの大好きな女子高生の泉こなたを中心として、仲良しの柊姉妹や高良みゆきたち4人の他愛もない日常生活を描く。

短いエピソードをつなげて1話に盛り込み、女子高生の可愛らしさを全面に押し出した萌え系アニメである。

いわゆる「日常系」と呼ばれるアニメの代表作と言われており、熱狂的なファンが作品のロケーション地となった埼玉県久喜市の鷲宮神社を聖地と呼んで観光するという社会現象を生んで話題となった。

この作品をきっかけにアニメと町おこしのコラボレーションが始まったと言われている。

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見ておいた方がいい人気の日常系アニメ一覧【ほのぼの編】

さよなら絶望先生

うららかな春の朝。桜舞う通学路を踊るように駆け抜ける少女。しかし、希望に満ち溢れた彼女の瞳に映ったのは、桜の木の下で首を吊る男・糸色望の姿だった。彼女の救出作業により命を救われた男は、叫ぶ。「死んだらどーする!!」希望と絶望、出会ってはいけない2人の出会い…。波乱の物語が、今ここに幕を開ける。(公式より)

 

絶望先生はレトロ調の世界を舞台に、何事もポジティブにしかとれない少女・風浦可符香と、可符香の高校の新しい担任で些細なことですぐ絶望する何事もネガティブにしかとれない男・糸色望が、癖の強い問題な2のへ組の生徒たちと日々騒動を巻き起こすギャグアニメである。

原作は週刊少年マガジンで連載していた「さよなら絶望先生」、久米田康治による漫画である。シャフトがアニメーション制作を行い、監督は新房昭之がつとめている。声優は神谷浩史、野中藍、井上麻里奈などが出演している。

また、作品のコンセプトは学園ブラックコメディーと称されているほか、原作の和風レトロなイメージを損なわないように、アニメ作品に配慮がなされている。

ばらかもん

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!(公式より)

原作はヨシノサツキ氏のマンガ作品。2008年に読み切りとして発表され、WEBマンガを経て、アニメは2014年7月から放送。タイトル「ばらかもん」とは、どっかの島で「元気者」の意味らしい。

あらすじは都会の書道家とド田舎島民とのコラボレーション。主に主人公の成長を描く。島民のキャラクターが豊富で、主人公が徐々に馴染んでいく様が見どころの1つ。

しかし書道家というニッチな職業もマイナーな島の生活もどちらも深掘りされていなくて中途半端。おまけにギャグもつまらないという残念な結果に。

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有頂天家族

千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた狸と天狗が、人間に紛れて暮らしていた。
糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父総一郎はある年の瀬、人間達に狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。
父の死に秘められた真実が明らかになり、下鴨家の逆転劇が始まる。(Wikiより)

 

原作は森見登美彦氏による小説。 アニメは2013年7月より放送。森見氏作品のアニメ化は2010年の「四畳半神話大系」に続き2作目。どちらも独特な空気感で物語が進む。

狸と天狗と人間が京都の街で繰り広げる人情コメディー。京都の町並みが割りと忠実に再現されていて、地元の人には特におすすめ。料理や酒を呑む描写が多く、飯テロにも注目。

 

「おもしろくない世の中
おもしろくすればいいさ」

 

悪く言えば淡々と進みすぎてしまうストーリー。強烈なインパクトこそ無いものの、見れば見るほどじわじわ来るまさしく隠れた名作。特に第8話「父の発つ日」に涙する人多数、2013年アニメ屈指の神回。

 

浦和の調ちゃん

さいたま市の浦和地区を舞台にした、女子高生8人の日常を描いたオリジナルアニメ作品。調、常盤、南、桜、緑、子鹿、彩湖、美園の、個性豊かな8人の女子高生が巻き起こす、楽しくにぎやかな彼女らの学園生活が描かれていく。(公式より)

 

 

たまゆら ~もあぐれっしぶ~

楓が生まれた時からずっと暮らしてきた町汐入から亡くなったお父さんが大好きだった街竹原に来て1年が経とうとしています。楓をあたたかく迎えてくれたこの街で、この1年間たくさんの写真を撮ってきました。新しい友達との出会い。友達と作ってきたたくさんの想い出。お父さんの想い出との再会・・・。素敵な出会いがたくさんだった1年間を振り返りながら、次の1年はもっと素敵な出会いがあるように楓はあることを思いつきました。それは写真部を作ること・・・(公式より)

 

 

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たまこまーけっと

うさぎ山商店街にある餅屋の娘・北白川たまこは、お餅と、生まれ育った商店街のことが大好きな高校1年生。商店街が特に忙しくなる年末に、突然、高飛車な鳥がやって来る。人の言葉を話すその鳥は、ひょんなことからたまこの家に居候する事になって……?たまこと不思議な鳥が繰り広げる、お騒がせな一年が始まります!(公式より)

 

ひだまりスケッチ

学校生活の始まりと思ったら、冬休みの宿題やってなかったんです…。でも、なんとかお昼休みを返上してお家で作って、ギリギリセーフ。そして放課後、宮ちゃんとお掃除当番をしていたら、突然宮ちゃんが、雪の積もる誰の足跡も無い校庭で、今年最初の創作活動を始めたんです。「何が出来るんだろ?」と思って見てたら…。(公式より)

 

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ゆるゆり

旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。(公式より)

 

Aチャンネル

大好きな先輩、るんとの高校生活を夢見て、見事同じ高校へ入学を果たしたトオル。しかし高校で彼女を待っていたのは、るんとの甘い(?!)日々ではなかった! スーパー天然娘なるん、るんが大好きなトオル、冷静な(?)ツッコミ役のナギ、 怖がりでいじられ役のユー子のゆるゆるとしたハイスクールライフが始まる…!(公式より)

 

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スケッチブック ~full color’s~

主人公。とっても無口な女子高生・梶原空。 好きなもの。散歩と猫とスケッチブック。 誰の毎日にもある小さな発見やミニ事件をスケッチ。 描き出される一瞬一瞬にたくさん笑って、ちょっぴり感動…? 柔らかな日常を描く笑顔がほんのり、郷愁がじんわり染み入る、新感覚 ほんわかアニメーション。(公式より)

 

けいおん!

部員が集まらないと廃部になってしまう軽音部に、軽音を「軽い音楽(口笛など)」と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯が入部してくる。(公式より)

 

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見ておいた方がいいおすすめ日常アニメ一覧【ギャグ編】

ポプテピピック

キングレコードのヘマにより、TVアニメ&シーズン3同時スタートの夢は潰えた・・・。
果たして2人はアニメスタートまで生き残れるのか・・・?
(公式より)

原作は、大川ぶくぶ氏による日本の4コママンガ。キャッチコピーを「とびっきりのクソ4コマ!!」。アニメ化の際にもそのアナーキー路線を引き継ぎ、「どうあがいても、クソ」「世界一無駄な30分」などをキャッチコピーとした。

声優を毎回変える、さらに前後半でも声優を変え、同じ内容のものを放送するという良く言えば画期的、悪く言えばただの悪ノリな手法で否が応にも話題をさらった。

しかし毎回変わる主役2人の声優の組み合わせによっては、コアなアニメファンを大いに興奮させたようだ。長年息の合った名コンビ、往年の大御所コンビ、混ぜるな危険の異次元コンビなど夢の共演も結成された。

とは言え、内容は視聴する者を極端に選ぶキャッチコピー通りのクソアニメ。

 

みなみけ

南家の三姉妹は、長女の春香が親代わりとなって3人で暮らしている。春香の帰りが遅いある日、晩ご飯を次女の夏奈が作ることに…。(公式より)

「みなみけ」は、桜場コハル作の短編漫画をアニメ化したもの。アニメはこれまで4期にわたり放映されている。漫画は、「週刊ヤングマガジン」に2004年14号から隔週にて連載。

「南家」の3姉妹、長女ハルカ(高校生)、次女カナ(中学生)、三女チアキ(小学生)を取り巻くほのぼのとした短編漫画。

冒頭に「この物語は南家の3姉妹の平凡な日常を描くものなので余計な期待はしないでください」と書かれているが、独特の間合いや雰囲気などが受けている。

アニメについては2007年から4回に分けて放映されているが、計画的に放映されているものではなく、1期と2期(みなみ家おかわり)は連続して放映されながらも全く別のスタッフで作られたものである。

1期~3期(みなみ家おかえり)はTOKYOMXなど、4期(みなみ家ただいま)はテレビ東京系列での放映。

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坂本ですが?

この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。 (公式より)

原作は「Fellows!」「ハルタ」などで連載の佐野菜見氏によるマンガ作品。2016年4月よりアニメ化放送。スタイリッシュ&クールという触れ込みの学園ギャグアニメ。

展開は主人公・阪本のスタイリッシュ&クールなボケのほぼ一辺倒。それでいて12話(+Blu-ray収録に13話)走りきってしまう阪本のキャラの濃さが最大の見どころ。

 

「秘技。反復横跳び(レペテイションサイドステップ)」

 

例によって難解なストーリーを求めず、疲れた頭を休めたいときにはおすすめのギャグアニメ。声を出して笑えるシーンも多いはず。

声優陣はムダ(?)に豪華。

 

 

猫神やおよろず

古美術店・八百万堂の居候、
猫神・繭のもとには今日も天界の愉快な仲間たちが押しかけて…!?
ご利益満点のご町内神さまコメディ!(公式より)

 

原作は、「チャンピオンRED いちご」で掲載されたFLIPFLOPsによるマンガ。アニメは2011年7月から放送された。

なぜかセガと制作協力をし、作中にメガドライブやドリームキャストなどがちょいちょい出てくるのがファンは嬉しい。

恐らくそこそこのアニヲタでも思い出せないほど放送当時の注目度は低かったが、バツグンの安定感を誇った日常アニメの隠れた名作。

余談だが、ドラマCD版の声優は実力はが揃っていた。

登場人物は主に神さまなので、特に悪人のいない優しい世界。インパクトはないが、全キャラいい味を出している脇役で成り立っている印象。

癒し系の部類に入りそうなので、気軽に見たい人におすすめ。やはり視聴する前にハードルを下げると、時として作品の評価が異常に上がることがあるようだ。

 

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貧乏神が!

人生ツキまくりの幸運少女、桜市子の前に、彼女の「幸福エナジー」を回収するため貧乏神、紅葉が現れた! 幸せを独占したい市子は紅葉を撃退して事なきを得る…が、後日、市子の執事、諏訪野が重体に!! 紅葉は市子の幸福エナジーが原因であると語るが…。(公式より)

 

「貧乏神が!」は、容姿端麗で、かつ異常な幸運の持ち主で欠点がないヒロインの桜市子の元に幸福エナジーという精神的パワーを抜き取るために、貧乏神の紅葉が現れて騒動を巻き起こすギャグアニメである。2012年7月から9月までテレビ東京系列で放送された。

制作はガンダムシリーズで有名なサンライズ。同社はSFやロボットアニメを得意としているが、第9スタジオを中心に「男子高校生の日常」などのギャグアニメも手がけている。

監督は同社出身の藤田陽一で、人気ギャグアニメの銀魂の演出で卓越した才能を発揮している。

萌え系作品のヒロインを多く演じてきた花澤香菜がヒロインの桜市子役を演じており、貧乏神の紅葉と派手な口喧嘩をする躍動的なセリフ回しで好評を得た作品である。

 

となりの関くん

授業中、いつも何かして遊んでいる不真面目な男子生徒・関くん。しかしその内容は、どれも職人的なこだわりと芸術家的な完成度を追求したものばかり。本気ドミノ、オリジナルルールの将棋、そして音声付きパラパラ漫画……。“机のプロ”関くんの遊びには、隣の席のマジメ女子・横井さんもついつい見入ってしまうのです。(公式より)

 

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みつどもえ

日本一似ていない小学生の三つ子。ちょっとおませなサドガールの「みつば」ちょっとスケベなマッスルガールの「ふたば」ちょっと不思議な暗ガールの「ひとは」この丸井三姉妹が織り成す破天荒な小学生ドタバタ・ショートコメディー!!(公式より)

 

「みつどもえ」は、桜井のりおによるギャグ漫画をアニメ化したもの。原作は週刊少年チャンピオン2006年15号より連載を開始。長期休養を経て「別冊少年チャンピオン」に移籍。

アニメ「みつどもえ」は、TOKYOMX他で第1期を2010年7月から13週にわたり放映。人気の回はニコニコ動画で無料配信などをした。

第2期は2011年11月~12月で「みつどもえ増量中」で全8回。放送に先駆けドラマCDが、アニメの放映期間中にキャラクターソングCDも発売された。監督は太田雅彦、シリーズ構成はあおしまたかしが手掛けた。

ストーリーは小学校6年生の日本一似ていない三つ子、丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとはの姉妹の物語。問題児たちの周囲を巻き込んだドタバタ劇。

 

侵略! イカ娘

海洋汚染を続けてきた人類を侵略するために、深海から地上にやってきたイカ娘。

しかし、最初の侵略拠点として目をつけた海の家「れもん」すら制圧下におけず、挙句にそこで働かされるはめに。

イカ娘が巻き起こす、ずーっと真夏の癒し系?ほのぼの侵略コメディ!(公式より)

 

原作は週刊少年チャンピオンで連載された安部真弘氏によるマンガ。

偉大なるF氏が得意とする、ごく普通の一般家庭に人成らざる者が居候するという伝統的なシチュエーションの現代版。

日常系ながら、イカ娘の多彩な特殊能力や、若干クセのある程度の脇役で話を全22巻まで引っ張ったのは見事。アニメも単純なドタバタコメディなので、深く考えず、頭を休めたいときに観るのにおすすめのアニメ。

見どころはほぼ、イカ娘の可愛さのみなので、イカ娘のキャラにハマる人はアニメ自体にもハマるだろう。

ちなみに、決して筆者はロリコンではない、一応。

 

 

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荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ

舞台は荒川河川敷。そこで出逢った勝ち組エリート青年の市ノ宮行=通称、リクと自称金星人のホームレス美少女、ニノ。不器用な二人の恋は時におかしく、時にせつなく…。そんな二人を中心に、奇怪な河川敷の住人たちが巻き起こす騒動の日々を描いた元祖電波系新感覚ハートフルラブ(?)コメディー。(公式より)

「荒川アンダー ザ ブリッジ」は、スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」にて大人気連載中の中村光氏による同名コミックのアニメーション化作品。元祖電波系新感覚ハートフルラブコメ。

主人公の市ノ宮行は、大企業社長の御曹司だが、幼少のころから父の教えのとおり、人に借りを作らずに生きてくる。ところが、荒川でおぼれかけてしまい、河川敷に住む自称金星人の金髪美女ニノに命を救ってもらうという大きな借りを作る。

そして、ニノに借りを返すべく希望通りに恋人となり、自分も河川敷に住むことになる。奇妙な荒川の河川敷住人の織りなす奇想天外な日々を描いたストーリー。

テレビ東京系列にて2010年4月から第1期、2010年10月から第2期がそれぞれ13話ずつアニメ放送された。また、翌年には実写ドラマ、そして実写版が映画化もされる。監督は「うる星やつら」でアニメーターとしてデビューした新房昭之。

 

モンスター娘のいる日常

「他種族間交流法」の施行により、人間以外の種族との交流が認められた日本。ある手違いにより、主人公・来留主公人のもとに他種族の女の子(モンスター娘)たちが続々と転がり込んできて、共同生活を送ることに…!?モテモテハーレム状態だけど、他種族とのふか~い交流は、法律で厳しく禁止されていて…?可愛いけれど、ちょっとちがうモンスター娘たちと過ごす、少し変わった毎日がはじまる…(公式より)

アニメ「モンスター娘のいる日常」は、2007年から2008年にかけてノベライズ作品として発表された漫画です。2010年からOVAとなり、計12回の放送で実施されました。
29歳でシングルファーザーとなった金田隆一とその娘・サキの日常を描いており、微笑ましいファミリーヒストリーとなっています。
原作者の実生活を描いているため、非常にリアリティーがある内容だとファンの間では語られているほどです。
アニメではサキは赤い髪の色をしていますが、原作では茶髪という変更点があります。
モンスターという表現をしていますが、これはやんちゃで元気な女の子という褒め言葉であると、漫画の帯では記載されていて、作者の心遣いが見受けられます。

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あずまんが大王

舞台は、とある高校。ゆかり先生のクラスに、10歳の天才少女ちよちゃんが飛び級で編入してきた!さらにそのクラスには、個性的なメンツが揃っていた!果たして、彼女たちは、まともな高校生活を送れるのか!?(公式より)

 

月刊コミック電撃大王に連載されていた、4コマ漫画「あずまんが大王」は2002年4月から9月までアニメ化され放送された。

監督はルパン三世シリーズで撮影監督を務めていた錦織博。

制作は少女革命ウテナなど数々の名作を送り出してきたJ.C.STAFFが手がけている。

身長が130センチ台の小さな女の子である美浜ちよを中心に、友人の春日歩や滝野智などの女子高生たちがゆるい日常を送っていく様子を描いた作品で、後にブームとなる「日常系」と呼ばれる作品の先駆けと言われている。

アニメ化されたのは2000年だが、当初はインターネット上の配信のみだった。

評判を呼び、2002年にテレビアニメとして放送されている。いわゆる萌え系・空気系などと呼ばれるジャンルを生んだ作品としてアニメファンの間では認知されている。

 

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