2021年のおすすめアニメランキング

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相変わらずのコロナウィルスが猛威を振るい、自宅でのアニメ視聴の機会も増えた方も多いと思う。2021年はコロナ関係なくアニメを視聴する子供部屋おじさん・おばさんもニッコニコの良作が目白押しです。

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はたらく細胞BLACK

毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場の労働環境は、徹底的にブラック──!!飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか?これは、あなたの体の物語──(公式より)

原作は「はたらく細胞」同様に清水茜氏によるマンガ。同名のスピンオフマンガからのアニメ化。ナレーションは津田健次郎氏。

母体となる身体が不摂生という設定で、働く細胞たちの職場環境は文字通りブラック企業。題材も喫煙、アルコール摂取、脱毛など身近でドキリとする内容ばかり。

ちなみに「ED編」において、DVDのオーディオコメンタリーはED講談師の神田伯山氏が担当している。

はたらく細胞!!(2期)

ある日、体内の雑菌を駆除していた白血球(好中球)は、前後さかさまに帽子をかぶった血小板──うしろまえちゃんに出会う。強い血小板になるため、人知れずトレーニングするうしろまえちゃん。だが突如、地鳴りと共に、体内世界に激しい揺れが襲いかかり──舞台はあなたの体の中。体内細胞擬人化アニメ、待望の第二期、開幕!(公式より)

原作は「月刊少年シリウス」に連載された清水茜氏によるマンガ。細胞が擬人化され、推しが常に体内にいるとして話題になったアニメの第2期。ナレーションは能登さん。

1期に続き相変わらず安定した面白さ。話のネタもケガや病気の種類が尽きるまで続きそうだ。BLACKと合わせて、義務教育の保健体育に取り入れるべきアニメ作品であるというのは言い過ぎか。

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裏世界ピクニック

紙越空魚は、実話怪談として語られる怪異が徘徊する〈裏世界〉の存在を知り、たびたび探検していた。ある日、怪異に遭遇し、身動きが取れなくなってしまった空魚の前に、一人の美少女が現れる。彼女は仁科鳥子。ある目的があって、この〈裏世界〉を探索していた。怪異「くねくね」から逃れるために、二人は行動をともにする。(公式より)

宮澤伊織氏による小説が原作。ジャンルはホラーと銃器を含めたバトルもの、そしてほんの少しの百合要素。

コンセプトは「理解の及ばない異世界でのお宝探索」とだけあって、単なる異世界探索ものと安易に視聴すると思ったより怖い。裏世界の存在が不可解なままストーリーが進むものの、登場人物も最小限に抑えられスッキリしてて見やすい。

続編アニメが多い中、2021年冬アニメではおすすめの1本。

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

34歳・童貞・無職の引きこもりだった男は車に撥ねられ、その一生を終える……はずだった。しかし、男が次に目を覚ましたとき、そこは剣と魔法の異世界であった。少年・ルーデウスとして転生した男は考える、この世界ならば、自分も本気で生きていくことができるかもしれない……と(公式より)

理不尽な孫の手氏によるライトノベルが原作。イラスト・キャラクター原案はシロタカ氏。「小説家になろう」サイトで大ヒットした、ファンタジー世界転生モノの走り。

車に轢かれて異世界転生という今となっては手垢の付きすぎた設定ながら、主人公による下品で卑猥な心情描写がいちいち秀逸。視点が30代童貞無職という読者・視聴者に最も多い境遇というのも人気の理由だろう。

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2.43 清陰高校男子バレー部

幼なじみの灰島公誓が福井に戻ってくると知り、浮かれていた黒羽祐仁。久しぶりに再会した灰島のストレートな物言いに面食らうが、バレーに打ち込む彼の姿を目にして、思わず灰島に声をかけ──。(公式より)

原作は壁井ユカコ氏による小説。山川あいじ氏作画によるマンガ版も連載された。

キャラの方言により超有名バレーアニメ「ハイキュー‼」に比べ素朴な印象を受けるが、バレーへの情熱と暑苦しさは引けを取らない。試合のシーンは「ハイキュー‼」よりあっさりだが、女性キャラがさらに少ないことで、腐の要素はこってり。

春の高校バレーはじめ福井県の観光地などとのコラボにやたら積極的。

ゆるキャン△ SEASON2

みんな忙しい師走の年末。なでしこ、千明、あおいの野外活動サークルと恵那はアルバイトに勤しんでいた。そして同じくバイト中のリンは、年越しキャンプの計画を立てていて。(公式より)

原作はあfろ氏のマンガ。女子高校生によるアウトドア紹介アニメの大好評第2期。ショートアニメ「へやキャン△」や劇場アニメの公開、さらにテレビドラマも第2期が放送されるなど、人気はとどまることを知らない。

女子高生の部活動・趣味紹介アニメ(マンガ)は、このパターンで制作すれば、ほぼ一定数の人気が付くことが確約された。当然、男性キャラは極力登場させてはいけないという制約はあるが。

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のんのんびより のんすとっぷ

「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、野菜を作ったり、虫捕りをしたり、楽器を練習してみたり・・・春夏秋冬の変わりゆく田舎生活はワクワクが止まりません。のどかでいつも通りだけど、くすっときて、ちょっぴり沁みて、心がほっこりする。まったりゆるゆるなメンバーが送る日常が、またまたはじまります。(公式より)

原作はあっと氏によるマンガ。第1期から「りぴーと」ときて、劇場版「ばけーしょん」を挟み、今回でTVシリーズ3作目。

キャラ一辺倒ではあるものの、無駄に男性キャラを投入せず頑なに世界観を保っている。特にネタ切れ感もなく、日本を代表する日常系アニメに育ってきた(ヲタ界では)。

ただし、1作目から現実は8年経っているため、当時若かった声優陣も中堅からベテランの域に。これも人気日常アニメの宿命か。

約束のネバーランド Season 2

グレイス=フィールドハウスから脱出した15人の子どもたち。偽りの楽園を捨て、自由を求めた彼らを待ち受けるのは、見たことのない植物や動物、そして追ってくる“鬼”……美しくも、立ち向かうにはあまりにも過酷な外の世界。でも、子どもたちはあきらめない。(公式より)

原作は出水ぽすか氏による「週刊少年ジャンプ」に連載された人気マンガ。浜辺美波氏主演で実写映画化もされているが、出荷年齢が16歳に変更になっているのに違和感が残る。

第1期の続編で子供たちだけでGFハウスから逃げた後の話がメイン。ホラーやサスペンスの要素があり、まるで海外の映画を観ているよう。1期2期まとめて視聴できる環境で、出来れば一気見することをおすすめしたい。それが長いという方は、海外の映画を視聴することをおすすめする。

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怪物事変

とある田舎の静かな村、そこでは家畜が次々と変死する奇妙な事件が頻発していた。事件を解決するため東京から呼ばれたオカルト専門の探偵・隠神は、村人たちから「泥田坊」と呼ばれている不思議な雰囲気の少年と出会う。(公式より)

原作は「ジャンプスクエア」に連載された女性漫画家、藍本松氏によるマンガ。怪物と書いて「ケモノ」と読む。オカルト謎解き系とショタの融合アニメ。

登場人物に児童が多いものの、グロ度や戦闘シーンはなかなか見応えがある。能力バトルアニメとしても十分視聴に耐えられる。

今後の展開により順位はアップするかも。

Dr.STONE 「STONE WARS」

超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空は、新たな仲間を集め『科学王国』をつくりあげる。しかし、そこへ霊長類最強の高校生・獅子王司が率いる『武力帝国』が立ちはだかる。人類浄化を目指す司は、強大な武力によって、科学の発展を阻止しようとするのだったーSTONE WARS、いざ開戦!(公式より)

原作は「週刊少年ジャンプ」で大人気の稲垣理一郎氏によるマンガ。作画は韓国出身のBoichi氏。司率いる武力軍との戦いにスポットを当てた第2期。

相変わらずトラブルは多発するも、発明で割と早く切り抜けるご都合主義。そこは子供向けアニメとして割り切って視聴することが余儀なくされる。

頻繁に繰り出されるギャグも当然子供向けなので、大人が見ても楽しめる、という訳にはいかないアニメ。

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ワンダーエッグ・プライオリティ

脚本家・野島伸司がアニメの世界で紡ぎだす、悩みもがく少女たちの物語――。14歳の少女・大戸アイは、深夜の散歩の途中で出会った謎の声に導かれ、「エッグ」を手に入れる。「未来を変えたいなら」「今はただ選択しろ」「さぁ、自分を信じて――」「エッグを割れ――」「エッグ」を割った先で、アイを待つものとは……。(公式より)

アニメ制作会社「CloverWorks」によるオリジナルアニメ。原案・脚本は「高校教師」や「愛という名のもとに」など90~00年代のTVドラマ界を無双状態だった野島伸司氏。

はい、出ました。今期の「今、こんな感じが人気あるんでしょ」アニメ。エヴァやまどマギなど成功したアニメをお手本にしつつ、今風の話題と謎を小出しにして視聴者側に一人歩きさせる感ありあり。キャラやストーリーはスタイリッシュ風を狙いながら、古くて普通にダサい(個人の感想です)。

それでも最高級の作画だけでも堪能したい方はぜひどうぞ。

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