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30位 アカメが斬る!

アカメが斬る!

帝歴1024年。

手入れ機の圧政によって苦しむとある村の少年剣士・タツミは、村を救う希望とお守りを胸に、幼馴染みと共に帝都に出稼ぎに出発する。

道中、夜盗の襲撃に遭い散り散りになりながらも、たった1人帝都に辿り着いたタツミを待ち受けていたのは、絶句するほどに腐敗しきった帝都の真の姿だった。(公式より)

 

原作はタカヒロ氏、田代哲也氏らによるバトル漫画。

見どころは、帝具と呼ばれるこの世界の特殊兵器を駆使したバトルシーン。全体的にギャグも多いが、ショッキングなシーンが多く、途中仲間の退場もあり、シリアスとのバランスもちょうどいい。

男性キャラも登場するが、ハーレム要素も強い。

タイトルは何故かアカメだが、主人公は実質タツミ。

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29位 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。
高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!

智子に明るい未来は待っているのか!?
モテない女子高生の苦悩が始まる!!(公式より)

原作は「ガンガンONLINE」で配信された、谷川ニコ氏によるウェブコミック。

人見知りで友だちができず、苦悩の高校生活を送る主人公のキャラ押し1択アニメ。ギャグはぼっちあるある主体なので、心当たりある人には是非おすすめ。

髪型変えててオシャレすれば意外と可愛いのでは?との声もあるが、よく見るとやっぱりそうでもない。

何がどうなってか知らないが、千葉ロッテマリーンズとのコラボが成立。

28位 エルフェンリート

アイキャッチエルフェンリート

ディクロニウスの少女・ルーシーは研究所から脱走を試みるが、頭部に対戦車用徹甲弾の衝撃を受け、そのまま海へ投げ出される。青年・コウタといとこのユカは、浜辺に佇むルーシーを見つけるが頭部に受けた衝撃で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格に入れ替わってしまっていた。2人は彼女が人類を滅亡させる存在とは知らずに一緒に暮らす事になる。(wikiより)

 

原作は「ヤングジャンプ」掲載の岡本倫氏によるマンガ。

高い攻撃力を持つミュータント(ディクロニウス)による近未来バトルアニメ。加えてエロありグロあり萌えハーレムなどジャンルとしては多くの要素も含まれる。

海外では異常なほど評価が高いにもかかわらず、日本国内においては全く知名度が皆無なアニメ。あまりにも残酷描写がすぎるため、現在では放送するのも困難か。

壮絶なシーンも多く見受けられるので、メンタル弱い人にはおすすめ出来ない。

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27位 監獄学園(プリズンスクール)

アイキャッチ

男女共学の全寮制高校・私立八光(はちみつ)学園に入学したキヨシ、シンゴ、ガクト、ジョー、アンドレの男子5名。
女子1016人:男子5人という圧倒的な男女比に、彼らは肩身のせまい学園生活を強いられていた。モテモテどころか女子と口もきけず、正視すらできない…。

だが男子どもはその秘めた欲望に抗えず、女子風呂覗きを計画する。その頃、女子たちの間では不純異性交遊を取り締まる、「裏生徒会」の存在が噂されていた…。(公式より)

 

原作は「週刊ヤングマガジン」連載の平本アキラ氏によるマンガ。

学園内の監獄に投獄されるという斬新な設定で、TVドラマ化され一気に知名度を上げた話題作。見どころは監獄の中ゆえの緊張感とサービスシーンの数々。

そして何と言っても刑罰という名のご褒美。これは視聴者がSかMかで評価が別れるところだが、筆者の場合はランクアップ。

冤罪つながりで「ショーシャンクの空に」が好きな人におすすめ。

女性キャラの描き方がが可愛くて非常に生々しい。

実写ドラマ版のキャスティングはなかなかの再現度。

26位 この素晴らしい世界に祝福を!

 

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、
交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。
だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げる。

「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?  1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」
「……じゃあ、あんたで」

こうして引きこもりゲームオタクと駄女神の異世界冒険が始まるのだった……!?(公式より)

暁なつめ氏のライトノベルが原作。数多誕生した異世界転生モノの中でもギャグは秀逸。

例によって男性主人公とクセのある女性キャラ数人というハーレム編成。キャラ設定がしっかりとしていて分かりやすく、下ネタもあからさまでないので安心して見ていられる。

2期以降に若干ネタ切れ感があるが、1期はとりあえずオススメ。

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25位 うさぎドロップ

アイキャッチ

祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は一人の少女と出会う。その少女、鹿賀りんは祖父の隠し子であった。りんを施設に入れようと言う親族に反発したダイキチは、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。(wikiより)

 

原作は実写映画化もされた宇仁田ゆみ氏による人気マンガ。

りんが高校生になる第2部まで続くが、アニメ版はわずか全11話の第1部のみ。

いきなり6歳の子との共同生活や子育ての大変さのリアリティが最大の見どころ。このアニメが上位にランクしているのは筆者がロリコンだからではない。

ある程度おっさんになると、実生活で甥っ子や知人の子供とふれあうことが多くなるため、比較的その辺の年齢層にウケが良いのではないだろうか。

うさぎドロップ2

 

24位 僕だけがいない街

 

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。

ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、事故の被害は減らせたが自身は負傷し、二日間入院することになる。

これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていて、見舞いに来てくれた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。

(wikiより)

原作は三部けい氏による漫画。アニメ化のみならず、小説化、実写映画化、実写ドラマ化などもされているビッグタイトル。

タイムリープにミステリーを絡めたサスペンスものでかなり見応えのあるストーリー。そこへ幼女趣味やNTRまで絡むことで、視聴者のさらに広げることになった。

RADの野田洋次郎氏が原作を「面白かったなぁ」とつぶやいたことでも話題になった。

 

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23位 寄生獣 セイの格率

寄生獣アイキャッチ

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まることに―。(公式より)

 

原作は岩明均氏による、「月刊アフタヌーン」に連載された人気マンガ。約20年以上の時を経てのアニメ化、そしてほぼ同時期に実写映画化され大きな話題に。

小道具などはスマートフォンなど現代に合わせてあり、当時リアルタイムで原作を読んでいた筆者としては多少違和感があるが、ストーリーやテーマは今観ても色褪せることはない。

壮大なテーマを仕掛けている割にはキッチリと完結するなど、完成度はかなり高い。

ちなみに、あの福本伸行氏もおすすめの作品として挙げている。

 

 

22位 Ergo Proxy

アイキャッチ

 

完全な管理体制下にある都市ロムド。
そこで人々は「オートレイヴ」と呼ばれるロボットとともに模範的、従順なる「良き市民」として生活していた。しかし近年、犯罪とは無縁と思われていたロムドでオートレイヴに自我の発症をもたらすコギトウィルスの感染が増加し、問題となっていた。
ロムドの市民情報局に勤める若きキャリア、リル・メイヤーは、ウィルスに感染し制御不能に陥ったオートレイヴの暴走事件、そして多発する謎の市民斬殺事件の捜査にあたっていた。

 

知る人ぞ知るオリジナルアニメの快作。

とは言え内容は哲学や心理学など混じえ、とにかく難解。おそらく合わない人は、あらすじを読んでも全く理解できないであろう。

ストーリーに付いていけるか途中で挫折してしまうかで評価が大きく別れてしまうのが非常にもどかしいアニメ。

全体的に暗く陰湿な世界観なのだが、一服の清涼剤として「ピノ」というキャラの存在は必見。筆者は特にロリコンというわけではない。

Pino

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21位 日常

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妄想がふくらみがちな夢見る女子高生「ゆっこ」の周りにはロボやら鹿やら謎なものがいっぱい。時定高校を中心に、シャケが飛んできたりこけしが飛んできたりと町中に広がるちょっと不思議でビミョーにシュールな「日常」は始まります。 一方、「はかせ」と「なの」、しゃべる猫「阪本さん」の暮らす「東雲研究所」でも、今日も一日、あったかぽかぽかの、のんびりとした一日が過ぎて行くのでした。(公式より)

原作はあらゐけいいち氏による文字通り日常系のギャグマンガ。

日常系最強のギャグアニメ。

基本的に「ゆっこ」「みお」「まい」を中心とした学園の日常と、「はかせ」「なの」「阪本」を中心とした家庭の日常との2部構成。そしてその2組の登場人物が交わるときが最高の見せ場であり、まさに夢の饗宴と言ったところか。

その他にも多彩なキャラが登場しており、そのギャグは非常にシュール。

また「はかせ」は8歳の天才科学者で、人気投票では1位になってしまうというこの国。ちなみに中の人は35歳(当時)。

 

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