おすすめ神アニメ映画【製作中】


 

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有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

 

この世界の片隅に

 

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。
昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。
だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。
そして、昭和20年の夏がやってきた。
(公式より)

 

 

 

君の名は

 

千年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
田舎町に住む女子高生の三葉は、父の選挙運動や家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。
都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。(公式より)

 

 

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サマーウォーズ

 

 

おおかみこどもの雨と雪

 

 

ジョバンニの島

 

想像してみてください。ある日突然、故郷を奪われた人々がいることを。
子供たちの涙、大人たちの叫び、二度と故郷に帰れない悲しみ。
(公式より)

 

大戦後、ソ連による北方領土占領にスポットを当てた戦争ジャンルの中でも珍しい作品。

ロサンゼルスやモスクワの映画祭などに出品されたせいか、それほど敵国を悪く描いていないようだ。それでも、歴史の真実を伝えるためにこういう映画はどんどんやってほしいなとは思うが。

この手のジャンルはどうしても「火垂るの墓」とくらべてしまうが、やはり少々物足りなさが残ってしまう。何に考慮してなのか、エグさはあまりない。

あと、こういった涙感動モノは矛盾を感じると一気に冷める。収容所に捕まった父にあんなに簡単に会えるのだろうか?敵同士の子供達があんなに仲良くなるだろうか?原作はもっとエグいようなので、気になる方はどうぞ。

声優陣に俳優が混じってる割にはそれほど違和感なく観れたほうだと思う。

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アシュラ

 

平安時代末期、飢饉によって屍が累々と横たわり、ある者達は人を殺して人肉を貪り食らっていた。
その一人である妊娠した狂女は、やがて赤ん坊を産み落とす。狂女は「アシュラ」と名付けたその子をかわいがるが、やがて空腹に耐えかね焼いて食おうとする。
その時、落雷によってアシュラは川に押し流され、岸に辿り着くも誰にも育てられないまま獣同然に生き抜く。

キャッチコピーは「眼を、そむけるな。」
(wikiより)

 

原作は漫画界のレジェンド・ジョージ秋山氏による週刊少年マガジンに連載されたマンガ。連載開始はなんと1970年。

この歳でアニメを面白いと感じるときどうしてもエグいストーリーを求めがちだが、これはいくらなんでもエグすぎだろ。まさしく眼をそむけたくなるようなシーンが遠慮なく続く。ご視聴は自己責任で。

ちなみに声優は、アシュラが成長し喋れるようになると誰でも知ってるあの人になる。また、ヒロイン(?)のお姉さんは林原めぐみ先生、チョイ役の法師に北大路欣也氏が担当しとても豪華。

 

魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

 

『魔の国』にヨヨとネネという仲の良い魔法使いの姉妹がいた。姉妹は魔法や呪いをかけたり解いたりすることを生業とする「のろい屋」を営んでいた。(wikiより)

 

冒頭から「これぞファンタジー」という世界観に期待が高まる。
映像も素晴らしく、キャラも立っている。メイン声優にも俳優など使っていないようで好感が持てる。

だが、良かったのはここまで。

せっかくのファンタジーな世界から舞台は現代の大都会へ。ファンタジー世界だからこそ許された矛盾も現代に照らし合わせると違和感がありまくり。

細かなシーンも何やら色んなジブリ作品から摘んできたパロディのよう。

原作はかなりおもしろそうなのに勿体ない結果となってしまった。

だが1番の敗因は、せっかく幼女設定だった主人公を大人に戻してしまったこと。
ここ、アニヲタにとっては重要。

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心が叫びたがってるんだ。

 

幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。
そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。
それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。(公式より)

 

主人公は、幼少期にトラウマからくる幻覚の妖精に魔法をかけられてしまう。

顔はそこそこ可愛いものの、喋ると腹痛を起こすという縛りを背負って思春期を迎えるというリア充への道は非常に険しいハードモードに。

「あの花」の制作が携わったということで、それっぽい青春群像劇に仕上がった。

山場は何人かのメインキャラを中心に、文化祭(文化交流会)的な出し物を成功させるというもの。

主要人物を広げなかったため、わかりやすくコンパクトにまとまったのが良かった。

しかし、途中何度かのトラブルは予想の範疇を越えなかったし、クライマックスもムリヤリ感が強く、浅くて薄っぺらい。
試写会のアンケートでは、映画通の満足度97.4%、映画好きの女性の満足度96%とのこと。

あの花通の人は観てもよいと思うが、獄長的には満足度5%の茶番劇であった。