2020年のおすすめアニメ【おすすめ順】


アニメランキング50位~31位

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アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

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GREAT PRETENDER

Netflixで配信され、「進撃の巨人」を制作した「WIT STUDIO」によるオリジナルアニメ。キャラデザは貞本義行氏、脚本に吉沢良太を起用した話題作。EDはフレディ・マーキュリーの「The Great Pretender」。

 

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グレイプニル

「きぐるみ」に変身するという特殊能力を持った男子高校生・加賀谷修一。ある時、その力を使い、火事の現場から一人の気を失った少女・青木紅愛(クレア)を助け出す。バケモノの正体を知られた修一は、身体の秘密を紅愛に問い詰められることになるが…

原作は武田すん氏によるマンガ。パワーアップに「きぐるみ」というアイデアを使用し、それにお色気を加えたバトルアクションもの。

設定、キャラクター、バトルと全てが平均点以上でなかなか見応えがある。あからさまなサービスカットを許容できれば、かなり楽しめるんじゃないだろうか。

その他、単なる能力バトルではなく終盤の精神的な気持ち悪さ、ヒロインの性格の気持ち悪さなどが視聴する障害といったところか。

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ざしきわらしのタタミちゃん

かわいい!だけど毒舌!!!
令和新時代の、クセカワニューヒロイン“タタミちゃん”が大都会・東京に住まう幽霊&妖怪、そして人間たちをバッサバッサと切り捨てる・・・!
“押切節”全開の、痛快ホラーギャグコメディ、ここに開幕!!
(公式より)

原作は押切蓮介氏を中心としたプロジェクトによるWebアニメ。制作はアニメ制作会社「株式会社ゼロジー」。

1話4分程度の短編で、時間がなくても疲れていてもサクサク見れるのでおすすめ。

 

異種族レビュアーズ

足しげくムフフなサービスをしてくれるお店に通う人間の冒険者・スタンクは、ある日種族間の(性的な意味での)感性の違いで悪友のエロエルフ・ゼルと衝突する。

決着の方法は……異種族娘のレビュー!?今ここに、××店のレビューをしながら時には旅をする、だいぶエッチな冒険譚が始まる!(公式より)

 

原作は天原氏、作画はmasha氏によるマンガが原作。その内容からTV放送が中止されるなどの対応がなされた。

こんなふざけたマンガがアニメ化されるとは神様手塚先生も予想だにしなかったであろう。その一方、海外ヲタサイト内では「今世紀最高のアニメ」との評価もある。

設定は奇抜にして緻密、それ故に非ヲタである一般市民に受け入れられることは容易ではないはず。特に一般女性にドン引きされることはほぼ間違いないので、おすすめアニメとして話題に出さないよう注意したい。

 

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空挺ドラゴンズ

空の覇者、龍<ドラゴン>。

その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、
同時に薬や油、そして食用としての価値がある“宝の山”でもあった。

そんな龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。
捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。

彼らは「龍捕り」。
これはその中の一艇“クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

(公式より)

 

桑原太矩氏によるマンガが原作。世界観はかつてNHKで放送された「龍の歯医者」に近いが、ストーリーの重厚さは段違い。

船から落ちても助かる、空賊が異様に弱いなど、かなり都合の良い展開が続き、緊迫感がなく実際は単なるゆるふわ系日常アニメ。

龍を捕らえる冒険アクションアニメ、捕らえた龍を調理するグルメアニメ、捕龍船内での日常アニメ、どれをとっても全てが中途半端。

 

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神之塔-Tower of God-

塔を登れば、全てが手に入る。

塔の頂上にはこの世のすべてがあり、

この世界を手に入れる……神になれる。

これは、ただ星空を見たくて塔を登る少女・ラヘルと、
そんな彼女がいれば何もいらない少年・夜の、

始まりと終わりの物語。
(公式より)

 

原作はSIU氏による韓国のデジタルコミック。世界28か国の言語に配信されているワールドワイドな作品。2010年から連載され、満を持して我が日本国でアニメ化された。

しかし、スカしたキャラや世界観などまさしく「ハ◯ターハ◯ター」の「ハン◯ー試験」さながら、大きな見どころもなく最終回まで来てしまった。

長く続いている原作は未読の為、読めば印象が変わるかもしれないので今の所単純な評価はできない。内容的にもおそらく2期以降も続くであろう。

とりあえず、現時点では「HUNTER×HUNTER」を2回観てたほうが面白い。

 

アルテ

 

フィレンツェの貴族の家に生まれたアルテは子どもの頃から絵を描くことに夢中だった。
母親の反対を押し切って、画家になるために家を飛び出した。画家工房への弟子入りを決意し工房を回るが、女というだけで絵を見てもらうことすらできない。
そんな中、唯一自分の絵を見てくれたレオに出会う。レオはアルテに弟子入りを認めるための課題を出す。
(公式より)

原作は大久保圭氏によるマンガ。舞台はルネサンス期のイタリア・フィレンツェとなっており、歴史の勉強にもなる。OPは真綾ちゃんの「クローバー」。

夢に向かって努力する主人公、階級・男女差別といった社会派要素、そして非常にソフトな恋愛要素と教科書に載っても違和感ないような優等生アニメ。

ストーリーもしっかりしていて最終回もきっちり終わる。代わりに大きな衝撃もない、毒にも薬にもならないアニメ。ヒマでヒマでどうしようもない人におすすめの作品。

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球詠

 

新越谷高校に入学した武田詠深は、隣の席で野球好きの川口芳乃、その双子の姉・息吹と仲良くなる。
詠深が中学の時ピッチャーだったことを知り、芳乃はすぐに食いつくが、詠深自身は高校では野球から離れようとしていた。
ところが入学式の後、幼馴染の山崎珠姫と再会。
強豪チームの捕手だった珠姫とキャッチボールを始めると、やがて詠深は封印していた“あの球”を珠姫に投げ込む。(公式より)

原作マンガマウンテンプクイチ氏による「まんがタイムきららフォワード」連載のマンガ。舞台は女子硬式野球がメジャー部活として認知されているパラレルワールド。ちょうど「咲-saki-」の野球版といったところか。

ただし、廃部寸前の部をメンバーを集めてイチから盛り上げていくという設定は、今まで散々擦られ続けられた展開であり、特に目新しいものはない。

野球自体も専門的に深堀りすることもなく、かと言って能力バトルになるワケでもない中途半端さ。

キャラクターの個性も可愛さも、前述の「咲-saki-」や同じ部活系の名作「けいおん!」よりも大分見劣りする印象。こうなってしまうと他人にすすめるのはなかなか困難なアニメ。