おすすめ神アニメランキング50位~31位

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「日本人に生まれただけで、サイコロの目で6を出したようなもの」

福本伸行

 

最強伝説黒沢

 

幸運にもアニメ大国である現代日本に生まれていながら、観ないで死ぬのはあまりにも愚か。そんなおすすめアニメをランキング形式で50揃えました。(2020年版改定中)

これまで5000000時間アニメを観てきた筆者獄長による選りすぐりの50タイトルです。

新アニメが入ってきたり、見返して評価が変わったり、入れ忘れもあるので順位は絶えず変わります。あと情報が間違ってたらこっそり教えてちょ。

 

※ノミネートの基準として一般人に知名度が低いアニメとしているので「サザエさん」とかは入りません。

※完全に独断と偏見ですので、ジャンルに偏りがあります。

 

アニメランキング30位~21位

アニメランキング20位~11位

アニメランキング10位~1位

有名すぎてランキング外だけど観ておいたほうがいいおすすめアニメ

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50位 昭和元禄落語心中

「なんもねぇから、あすこへ行くんだ」。

元チンピラの与太郎は、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲の落語「死神」が忘れられなかった。

出所後、真っ先に向かったのは八雲の寄席。八雲に弟子入りを懇願し、どうにか内弟子になるのだが……。(公式より)

 

原作は雲田はるこ氏の同名マンガ。2018年には実写ドラマ化され、落語人気に一役買っている。

アニメ化も錚々たるベテラン声優陣、主題歌は椎名林檎氏が作詞作曲して林原めぐみ氏が歌い、林家しん平氏が落語監修と相当の気合の入りよう。

中でも注目はやはり声優の落語の演技。

小遣い稼ぎの半端なTVタレントや俳優には到底不可能な、これぞ声優、実力派声優の本当の実力を存分に見せつけることが出来たであろう作品。

一見の価値アリ。

 

49位 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

 

世界は美しくなんかない。

そしてそれ故に、美しい。

(公式より)

 

原作は時雨沢恵一氏による電撃文庫が誇るキングオブライトノベル「キノの旅 -tha Beautiful World-」。

主人公キノがバイクのエルメスと旅をしながら、様々な国を巡るという短編型ファンタジー。本作は2003年放送の第1作に続き、2017年より第2作として放送されたもの。

1つの国には3日間だけという縛りや、キノの感情を表に出さない言動はストーリーを淡々と進ませ、非常に見やすい。

1話完結型で終わったあとの何とも言えない感情の余韻は、星新一のショートショートを思わせる。

 

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48位 ドロヘドロ

魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。(公式より)

 

女性漫画家である林田球氏による漫画が原作。18年連載されていたわりには、一般的知名度はかなり低い。

原作同様ダークでグロテスク、そしてメタルな世界観。話数制限による原作との乖離やカットシーンはやむを得ないが、緻密な背景やOPEDの作り込みなどには非常に原作愛を感じ取れる。

このアニメから原作を読み出し、ひいては同作者の新作などをチェックした方も多いはず。「映像研には手を出すな!」に並ぶ、2020年冬アニメのおすすめ作品。

 

 

47位 SHIROBAKO

アイキャッチSHIROBAKO

シロバコとは映像業界で使われている白い箱に入ったビデオテープの事であり、ひとつの作品が完成した際に、製作者が最初に手にすることができる成果物である。

5人の夢追う女の子を中心に、シロバコの完成を目指し奮闘するアニメ業界の日常を描いた群像作品。(公式より)

 

水島努監督によるオリジナルアニメ。P.A.WORKSの制作で2014年10月より放送。キャッチコピーは「アニメーション業界の今が、ここにある。」で、2011年の「花咲くいろは」に続く「働く女の子シリーズ」の第2弾とのこと。

複数の女の子たちの成長物語で惹きつけるストーリーではあるが、メインはアニメ業界の過酷な裏側を見せるドキュメンタリー。

同業界に興味ある人には特におすすめ。実際の人物がモデルになっているらしく、知ってる人はより楽しめるだろう。

 

 

「万策尽きたー!」

 

 

アニメ制作への情熱と不安、それぞれの役割と責任、放送までの逼迫したシーンなど見どころは多い。

また、各キャラの体験談や業界内の伝説などいかにもありそうで面白い。特に第12話「杉江3日伝説」は必見。

実際にアニメ制作会社に在籍していた人にも一定の評価を得ているようで、まあある程度はリアルなんだろうと思われる。

ドタバタ群像劇としてもおすすめ。

 

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46位 東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0

未来は中学1年生。なんとなく今の生活に満ち足りなさを感じている、どこにでもいる女の子。夏休みだというのに特に予定もなく、親には弟・悠貴の面倒を押しつけられる始末。だが二人で出かけたお台場で、姉弟はマグニチュード8.0の巨大地震に見舞われた!!(公式より)

 

ノイタミナ枠で発表されたオリジナルアニメで、初回の視聴率がかなり良かった注目作品。

舞台が東京お台場であり、被害状況も細かくシミュレーションされていることでリアリティを増している。小さな弟、妹がいる人には特におすすめのアニメ。

物語後半に最大の見せ場とも言える仕掛けがあるのだが、タイトルでネタバレしてしまっているのが残念。

2時間くらいのアニメ映画として観てみたかった。

 

45位 バジリスク 〜甲賀忍法帖〜

アイキャッチ

慶長十九年。齢七十三歳の家康は悩んでいた。暗愚の兄・竹千代か、聡明な弟・国千代か?
混乱を極める徳川三代将軍の世継ぎ問題に決着をつけるため、甲賀を国千代派、伊賀を竹千代として忍法の二大宗家を相争わせ、それぞれの精鋭十人対十人の忍法殺戮合戦の結果、どちらか生き残ったほうにそれを賭けるという厳命を下した。

勝つのは甲賀か、伊賀か? 果たして、生き残るのは一体誰なのか!?

 

原作は山田風太郎氏の小説「甲賀忍法帖」をもとに、せがわまさき氏が「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」としてマンガ化したもの。

見どころは人間離れした忍法を持つ伊賀と甲賀の忍者バトルに加え、ロミオとジュリエット的な恋愛要素が少々。バトル中、誰が退場するのか予想がつきにくく、ドキドキ感でポイントアップ。

そして忍者といえばくノ一、くノ一と言えばお色気シーン、もちろん期待通りの展開もございます。

 

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44位 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

8月某日午前11時50分。
東京・銀座に、突如として石造りの『門(ゲート)』が出現。門からはオークやトロール、ゴブリン、ワイバーンなど、異世界のモンスターの軍勢が続々とわき出し、見境無く通行人に襲い掛かった。
この事態を収拾させた自衛隊は、ゲートの向こう側「特地」へ現地調査のために赴くことになる。(公式より)

 

原作は「Arcadia」という小説投稿サイトに掲載されていた柳内たくみ氏によるファンタジー小説。また、竿尾悟氏の作画によるマンガ版がweb上で連載。本伝外伝続編とかなりの部数になる大ヒット作、例によって異世界ブームの中の代表的ローファンタジー。

我が日本国の自衛隊が極めてリアルかつ頼もしく描かれており、ちょっぴり右寄りな獄長も大満足なストーリー。政府や自衛隊内部の描写に若干堅苦しい印象も受けるが、主人公の自衛官を極度のヲタクとしたことで、視聴者との距離がグッと縮まった。

 

 

「ねぇ、隊長
猫耳娘より前にドラゴンが来たりしませんよね?」

 

 

最大の見どころである自衛隊VS異世界モンスターは「戦国自衛隊」の自衛隊VS戦国武将以来の異種格闘技戦で胸アツ。さらに騎士や魔法使いを混じえたミックスドマッチもおすすめ。ついでに複数ヒロインによるハーレム要素も秀逸。

残念なのは、尺の都合からクライマックスシーンが淡白になったり細かい描写が省かれていたのがもったいなかった。

 

43位 彼氏彼女の事情

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宮沢雪野は成績優秀・スポーツ万能・容姿端麗な優等生。しかし本性は虚栄心の塊で、品行方正な人物を演じていた。ところが同じクラス委員の有馬総一郎は、美形で運動神経に優れ性格も人当たりも良い、本物の優等生だった。自分以上の注目を集める総一郎に激しい対抗心を燃やす雪野は、猛勉強でテスト学年1位を奪取し、総一郎からの告白もあっさり断るが、ある日わずかな油断から自分の本性を総一郎に知られてしまう。(wikiより)

 

原作は津田雅美氏による同名の少女マンガ。

20年以上前の作品とは思えないほどストーリー展開は今読んでも全く色あせていない、外では優等生、家ではぐうたら、の元祖的作品。

アニメ版も前半はほぼ完璧な面白さ。

後半はエヴァのように、精神世界が介入し賛否の別れる展開になってしまったことが残念でならない。

監督・脚本はもちろん庵野秀明氏。

 

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42位 映像研には手を出すな

高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。
そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。
さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……(公式より)

大童澄瞳氏によるマンガが原作。OPはクソガールを自認している鈴木真海子のいるchelmico。

単なる部活モノにはとどまらず、アニメ制作の裏側、マーケティング、組織の利権など様々なテーマを扱っている。

また個人的に最大のテーマとして、コンプレックスなど気にせず自分の本当に好きなことを追求していく素晴らしさは特筆すべきところ。

なぜか江戸言葉や「芝浜」「浅草」「野ざらし」など落語を思わせるキーワードが並ぶ。建物の構造などディテールにも注目の作品。

 

 

41位 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!

がくえんゆーとぴあ~まなびストレート!

2035年、少子化が進み、生徒数の減少から廃校の危機に立たされる学校も多くなっていた。

そんな活気を無くした学校のひとつ「私立聖桜学園」に、一人の転校生が現れる。

転校生の名は天宮学美(通称:まなび)。

元気少女のまなびは、聖桜学園にどんな旋風を巻き起こすのか!?(公式より)

 

恐らくそこそこのアニヲタでさえも存在すら知らぬであろうオリジナルアニメ。

文字通り学園モノであり、獄長的には世が世なら「けいおん!」並のヒット作になったとさえ思っている隠れた名作。

そうはならなかったのは、何かが足らなかったのだろう。

声優は堀江由衣・野中藍・井上麻里奈・平野綾・藤田咲という当時としては(今でも)超豪華キャストであった。

さらに曲はOP・EDともに林原めぐみが担当している。

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40位 大正野球娘。

アイキャッチ

時は大正14年━━

良家の子女が通う東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅に、親友の小笠原晶子が、「一緒に野球をしていただきたいの!」と声を掛けた。

突然のお願いに、思わず小梅。

しかし、なぜ野球なのか?ルールも、使う道具も分からないのに。

可憐な乙女たちの奮闘物語が始まる。(公式より)

 

原作は神楽坂淳氏によるライトノベル。

タイトル通り、大正時代の女の娘が野球をするアニメ。女性蔑視の時代において、女性が活躍するフェミニズムアニメだが、例によって女性キャラだらけなので、観るのは男なのだろう。

レトロな雰囲気と、西洋文化が押し寄せる時代背景に歴史も学べる教養アニメ、というのは多少無理があるか。

異質な設定のスポーツものであり、つい応援したくなるストーリー展開と特に目立った欠点の無い無難なアニメ。

 

39位 ハイスコアガール

俺より強いGIRLに会いに行く──。

「ポリゴン」って何?食えんの?そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凛として座していた──。

主人公ハルオを通して描かれる’90年代アーケードラブコメディー!

(公式より)

原作は押切蓮介氏によるマンガ。著作権問題や書類送検等いろいろ事件はあったが、最終的には和解し無事完走した模様。

90年代のゲームを題材にしたストーリーだが、中盤からは割と本格的な恋愛話が絡んでくる。特に大野派か日高派かどちらを選ぶかは、ドラクエ5のビアンカかフローラか以来の悩みどころである。

世代的には獄長とドンピシャなので懐かしさ交えて楽しめるが、最近の若い世代にどう感じるのかは些か疑問が残る。

 

38位 中二病でも恋がしたい!

中二病でも恋がしたい!

富樫勇太は、元中二病。中学の卒業と共に『中二病』を卒業はしたものの、彼にとって闇に葬り去りたいほどの忌まわしい記憶となった。

その矢先。一人の少女と出会ってしまう。その少女とは、現中二病の小鳥遊六花だった。(公式より)

 

原作は虎虎氏によるライトノベル、イラストは逢坂望美氏が担当している。アニメは2012年10月より京都アニメーション制作で放送された。

学園バトルファンタジー風の日常アニメ。

京アニ制作とあって、作画のクオリティは抜群。厨二病の彼女を常に妄想しているヲタにはたまらない作品。

 

 

「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!
バニッシュメント・ディス・ワールド!」

 

 

見どころはヒロイン以外にも充実した個性ある女性キャラ陣、なんちゃって異世界での壮大なバトルシーン、シリアスへの急展開など多数。

かつて厨二病だった人、および現役中二病の人すべてにおすすめのアニメ。中二病でも恋ができる、ただし、美男美女に限るということは言うまでもない。

2期が少々単調で特筆すべきことがないため、順位が下降。

 

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37位 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

アイキャッチ鋼の錬金術師

強大なる力を秘めるという「賢者の石」を求めて、旅を続けるエルリック兄弟。 兄のエドワードは、弱冠15歳ながら史上最年少で国家錬金術師の資格を得た、天才錬金術師。 弟のアルフォンスは、見た目は屈強な鎧姿だが、心優しい14歳の少年である。 東部辺境の町、リオールにやってきた二人は、そこで太陽神レトの代理人を名乗る、 コーネロ教主の「奇跡の御業」を目撃するが…。(公式より)

 

原作は荒川弘氏による「鋼の錬金術師」。

連載終了後に掲載されていた「月刊少年ガンガン」の部数が落ち込むほどの人気作。アニメ制作はボンズ。全64話となかなかの長編アニメのため、視聴するにはそれなりの体力が必要。

まだ幼い兄弟が主人公のファンタジーアニメということで、一見子供向けと思われがちだが、中にはエグいエピソードも結構含まれる。

知名度も高く、観てても非ヲタにそれほど引かれないアニメの1つ。

 

 

36位 じょしらく

じょしらく

このアニメは女の子のかわいさをお楽しみ頂くため、邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみ頂く番組です。(公式より)

 

原作は、「別冊少年マガジン」で連載された原作・原案久米田康治氏、作画ヤス氏によるギャグマンガ。アニメは2012年7月から放送された。

女性落語家5人によるコメディアニメ。落語アニメでありながら、冒頭に数秒ほど落語シーンがあるだけで、ほとんどのシーンが楽屋での会話。

また、Bパートはロケに出るので全員の私服が拝める。

 

 

「つまんねーこと聞くなよ!」

 

 

見どころはダラダラとしたガールズトークと、鋭角に切り込んだ時事ネタや他作品のパロディ。ギャグ自体は割りとオーソドックスで、各自のキャラクター押し。

主人公は一応手寅だが、1番目立つのはマリーさん。

ちなみに乃木坂46により舞台化にもなっているが、中の声優さんも負けじと美人ぞろい。

 

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35位 クレイモア

アイキャッチ

少年・ラキと兄のザキが住む村で、妖魔による連続惨殺事件が発生。妖魔が人間に化けられることから、村人たちは恐れおののいた。
村長は、唯一、人に化けた妖魔を判別して戦うことが出来るクレイモアに妖魔退治を依頼。村人たちが集まる中、クレアというクレイモアが村にやって来た。(公式より)

 

原作は八木教広氏による人気ファンタジーマンガ。

アニメの知名度はさほど高くないが、ストーリーもバトルシーンもしっかりしていて意外と飽きさせない展開。毎回、単純に続きが観たくなる。

女性キャラばかりの組織なので、何となく女子校や宝塚歌劇団のような雰囲気を思わせる。

新キャラがワンパターンなのと、似たような顔のキャラが多く、登場人物が増えてくると見分けが難しいのが残念でした。

 

34位 キングダム

アイキャッチキングダム

紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。 戦災孤児として暮らしていた少年・信と漂の夢は、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。 そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。 だがほどなくして大けがを負った漂が、命からがら故郷へと戻ってくる。そして漂から託された地図を頼りに訪れた村で信は、漂とうり二つの少年・政と出会う。この少年こそ秦王・政―――後の始皇帝であった。(公式より)

 

原作は原泰久によるマンガであり、某TV番組で紹介されてから知名度、売上が爆発的にアップ。

アニメも1期2期合わせて77話+総集編とNHKの人気シリーズになった。

絵に描いたような少年漫画の主人公が、どんどん成長していく姿に引き込まれ、脇役もキャラが立ち、重厚なストーリーと相まって骨太なアニメに仕上がっている。

個人的に河了貂は、料理人になって欲しかった。

 

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33位 ヨルムンガンド

ヨルムンガンド2

―――僕は、武器商人と旅をした。

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き武器商人の女性ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

武器商人としてのビジネスと、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達だったが、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。(wikiより)

 

原作は、「月刊サンデージェネックス」に連載された高橋慶太郎氏によるマンガ。アニメは第1期が2012年4月から、第2期が2012年10月から「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」として放送された。監督は「刀語」「マジェプリ」などを手掛けた元永慶太郎氏。

犯罪系ガンアクションアニメの代表的作品であり、「BLACK LAGOON」と双璧を成す。また、社会情勢や軍事描写は多くのミリタリーヲタクをも唸らせる。

 

 

「凍ったような表情をしているね。
その氷、私が溶かそう」

 

 

もう一人の主人公ココは、20代前半でありながら高度な知識と教養を持ち、言語も数カ国語操る美女。

この才色兼備であるココが、武器商人の女ボスというアンバランスさと違和感が最大の見所。

少年兵ヨナを溺愛する若干のショタ要素もあるので、そっちに興味がある人にもおすすめ。

2期のラストが賛否両論あったことでも有名。

ちなみに、もともとヨルムンガンドとは、北欧神話に出てくる毒蛇の怪物とのことだそうな。

 

32位 Re:ゼロから始める異世界生活

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年・菜月昴。
頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。
大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。(公式より)

長月達平氏によるライトノベルが原作。ネコも杓子も異世界転生ブームの中で、その代表的な作品。

ループものでシナリオもしっかりとしているので、他の異世界モノよりもエンタメ要素が強い。レビューでよく挙がる「主人公ナツキ・スバルがウザい」に耐えられれば、このアニメを楽しめるのではないだろうか。

女性キャラも個性があり、複数ヒロインで飽きさせない。コスプレでも大人気。

 

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31位 境界の彼方

アイキャッチ

きっかけは偶然だった。
人間と妖夢の間に生まれた少年――神原秋人はあ

る日、学校の屋上で今にも飛び降りそうな少女――栗山未来と出会う。
異界士の中でも特異な“血”の能力を持った少女は、孤独の中、戦い続けていた。

「私は――普通の人間に見えますか?」

その少女と自分を重ねてしまった少年は、彼女を助けることを決意する。 だが、そんな中、少年たちの周りで不穏な事態が起こり始める…。(公式より)

 

原作は鳥居なごむ氏によるファンタジーライトノベル。

似たタイトルのアニメと混同されがちだが、こちらはやや知名度が下がる。メガネっ娘をヒロインに添えた代表的なアニメ。

見どころは日本が世界に誇る制作会社、京都アニメーションによる作画。並びにメガネっ娘、ヲタク、貧乏、病弱など何とも言えないキャラと厨二世界が交じり合った世界観。

最終回は賛否両論あり、個人的にもちょっと残念。

TV版は12話でテンポも良いので、忙しくて短時間で1タイトル観たい人におすすめ。

 

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